日本ベクトンディッキンソン株式会社
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日本ベクトンディッキンソン株式会社の企業情報
日本ベクトンディッキンソン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用・細菌検査用の機器・器材・試薬などの輸入・製造・販売
<沿革>
1897年 ニューヨークにおいて、ベクトンディッキンソン・アンド・カンパニー(以下、BD社)が、医療機器輸入会社として設立
1959年 BD社がFalconプラスチック社を買収
1971年 BD社の日本支社として、「日本ベクトン・ディッキンソン(株)」を設立
1973年 BD社が蛍光標識抗体や蛍光物質でラベルされた細胞を検出できるレーザービームを搭載した、自動細胞解析分離装置「Fluorescence Activated Cell Sorter(FACS)」を世界で初めて商品化
1987年 福島県福島市に生産物流拠点を設立
2015年 BD社が医薬品管理や患者の安全に関わるサービスに強みを持つCareFusion社を買収
2017年 BD社がC. R. Bard社を買収したことより、(株)メディコンがBDグループに加入
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本拠を置く、世界的な医療機器・体外診断用医薬品メーカー「ベクトン・ディッキンソン アンド カンパニー」の日本法人です。120年以上の歴史を持つベクトン・ディッキンソン(BD)社は、世界に約65,000人の従業員を擁し、190カ国以上で事業を展開。2019年9月期の売上高は173億USドルとなっています。
■真空採血管やインスリン注射器、ヒト白血球細胞群を自動で分離解析するフローサイトメトリーシステムでは世界トップシェアを獲得しているほか、生培地においても世界をリードしています。マイクロバイオロジー(微生物学)分野では欧米で50%以上のシェア、インスリン注射器、採血システムでは米国で90%以上のシェアを占めています。
【日本での事業展開】
■1971年から日本市場に本格的に参入。東京に本社、大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡に事業所、福島に工場を有し、日本に根付いた事業を展開。2015年に(株)メディコンがグループに加わり、血管・泌尿器・外科専門領域における治療用医療機器の製品ラインナップを拡充しました。
■研究開発から、検査・診断、投薬、治療、医療情報やデータの管理まで、幅広い領域をカバーしています。投薬管理領域の製品を扱う「メディカル」、研究・診断領域の製品を扱う「ライフサイエンス」、治療管理領域の製品を扱う「インターベンショナル」の3つの事業セグメントを保有。日本ではインターベンショナルセグメントはグループ企業のメディコンが担っています。
所在地
〒1070052
東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ
代表者
代表取締役社長 阿知波 達雄
資本金
6億8,750万円
上場・非上場
非上場
従業員数
592人(2019年9月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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