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株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

愛知県名古屋市中区錦一丁目18番11号

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株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の企業情報

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の企業情報

事業内容・沿革
<沿革> 1999年 医薬品研究開発を目的とした「有限会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」を愛知県名古屋市昭和区に設立 2002年 興和株式会社と抗血小板剤「K-134」の開発および実施契約、緑内障治療剤「K-115」の開発および実施契約を締結 2013年 わかもと製薬株式会社と日本における「H-1129」(緑内障・高眼圧症)におけるライセンスアウト契約を締結 2015年 日本革新創薬株式会社を連結子会社化 2018年 3月:自社開発品として「H-1337」(緑内障・高眼圧症)の米国第I相・前期第II相臨床試験開始。8月:Glaukosとの共同研究&ライセンスアウト契約を締結 2019年 ロート製薬株式会社と眼科用治療剤「DW-1001」におけるライセンス契約を締結 2022年 グラアルファ配合点眼液「K-232」(緑内障・高眼圧症)の国内上市 2022年 H-1337(緑内障・高眼圧症)の米国後期第Ⅱ相臨床試験開始 2023年 K-321(フックス角膜内皮変性症)のグローバル第Ⅲ相臨床試験開始 2024年 DWR-2206(水疱性角膜症)の国内第Ⅱ相臨床試験開始
企業の特徴
【概要・特徴】 ■東証グロース上場、眼科領域に強みを持つバイオベンチャー。「日本発の画期的な新薬を世界へ」という創業者の理念のもとに1999年に設立されました。2015年には日本革新創薬(株)を連結子会社化し、「DWTIグループ」を形成。オープン・イノベーションを推進し、全国のアカデミアやバイオベンチャーと協業し事業を展開しています。日本では新薬の上市実績を有する数少ないバイオベンチャーとなっています。 【技術力】 ■同社グループは、有望な新薬候補品を創製するために、独自に開発した化合物ライブラリーを保有。長きにわたり研究してきた多種類のプロテインキナーゼ(※備考欄参照)阻害剤を中心に、新薬候補化合物の創製を行なっています。また、同社独自の標的タンパク質の同定法「ドラッグ・ウエスタン法」により、新薬候補化合物の標的タンパク質を同定。既存の方法より生物材料や化合物の消費量が少なく、スクリーニングの操作が単純で、短時間での同定が可能となっています。これにより、高い有効性と安全性を持つ新薬候補化合物の開発の可能性が高まります。 【研究開発】 ■これまでにライセンスアウトしたパイプラインには、抗血小板剤・緑内障治療剤などがあり、緑内障治療剤の「グラナテック」は2014年に興和創薬社から国内販売を開始しています。また眼科手術補助剤(内境界膜剥離)「DW-1002」はDORC社から欧州・米国で販売されています。 ■現在は、緑内障・高眼圧症、角結膜疾患、水疱性角膜症、フックス角膜内皮変性症などを対象としたパイプラインの開発を推進(2025年5月時点)。眼科関連疾患だけではなく、キナーゼ阻害剤の価値を最大限に高めるため、免疫・炎症系、呼吸器系疾患の研究も進めています。
所在地
〒4600003 愛知県名古屋市中区錦一丁目18番11号
設立
1999年2月
代表者
代表取締役社長 日高 有一
資本金
697百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
19人(2025年12月現在)
平均年齢
50歳
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