ヤンセンファーマ株式会社
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ヤンセンファーマ株式会社の企業情報
ヤンセンファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品および医薬関連製品の開発・製造・販売
<沿革>
1953年 故ポール・ヤンセン博士がベルギーで「ヤンセンファーマシューティカ社」を設立
1961年 ヤンセンファーマシューティカ社がジョンソン・エンド・ジョンソングループに加入
1978年 ヤンセンファーマシューティカ社の日本法人として「ヤンセン協和株式会社」発足
1993年 富士研究所を開設
1996年 富士工場を開設
2001年 ジョンソン・エンド・ジョンソンの全額出資会社へ移行
2002年 日本法人の社名を「ヤンセンファーマ株式会社」に変更
2004年 本社を千代田区西神田へ移転
2013年 日本法人設立35周年
2017年 スイス本社の製薬会社「アクテリオン」がヤンセンファーマのグループに加入
2020年 7月にアクテリオンファーマシューティカルズジャパン株式会社の合併を完了
企業の特徴
【概要・特徴】
■ジョンソン・エンド・ジョンソングループに属する製薬会社「ヤンセンファーマシューティカルカンパニーズ」の日本法人です。1953年にベルギーで設立されたヤンセン社は、1961年から同グループに加入。現在、世界約150カ国に約4万人の従業員を擁し、「がん」「免疫疾患」「精神・神経疾患(中枢神経・疼痛)」「感染症・ワクチン」「代謝・循環器疾患」「肺高血圧症」の6つ領域に取り組んでいます。
■日本法人は1978年に「ヤンセン協和(株)」として発足。2001年にジョンソン・エンド・ジョンソン全額出資の企業となり、2002年に現在の社名に変更となりました。現在国内に、営業拠点6カ所、工場1カ所、物流センター2カ所を有しており、がん、免疫疾患、中枢神経疾患、疼痛、感染症の分野において多くの製品を国内の患者向けに提供しています。
【研究開発】
■ヤンセン社は、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門に位置づけられており、創薬研究は、海外にある同グループの医薬品研究機関において行われています。日本では、このグローバルチームとコミュニケーションを密に取りながら、日本の治験基準に沿って、製品化をすすめています。また、生物学的製剤は同社の得意分野であり、日本市場においてトップクラスの成長率を記録しています。
所在地
〒1010065
東京都千代田区西神田3-5-2 千代田ファーストビル西館
設立
1978年4月
代表者
代表取締役社長 關口 修平
資本金
2,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,500人(2023年1月現在)
平均年齢
36歳
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