日本マイクロバイオファーマ株式会社
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日本マイクロバイオファーマ株式会社の企業情報
日本マイクロバイオファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品原薬・中間体の開発・製造・販売
<沿革>
1941年 昭和農産化工株式会社(現:メルシャン株式会社)の八代工場において、発酵法によるアセトン・ブタノールの製造を開始
2003年 静岡県磐田市に生物資源研究所を竣工
2011年 メルシャン株式会社の医薬・化学品事業部門を会社分割により承継し、日本マイクロバイオファーマ株式会社として事業を開始
2016年 アステラス製薬株式会社より清須工場譲受
2018年 静岡県の磐田工場内に新製造棟を竣工
2019年 愛知県の清須工場内に新製造棟を竣工
2020年 熊本県の八代工場内に新製造棟を竣工
2021年 ティーキャピタルパートナーズ株式会社の運営するファンドに株主が変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■同社は、微生物の取り扱いで豊富な経験を持つメルシャン株式会社の医薬・化学品事業を承継し、2011年7月に設立した会社です。発酵・微生物変換・化学合成技術を活用した高品質な医薬品原薬・中間体の開発・製造を行っており、世界の医薬品産業のニーズに応え、ひいては世界中の人びとの健やかで豊かな生活に貢献することを企業理念としています。
従来からの製造技術の向上・展開を図ると共に、近年ではそれらを応用した遺伝子治療薬や糖鎖修飾による抗体・薬物複合体といったニューモダリティ分野のバイオ医薬品事業にも積極的にチャレンジしています。
■自社製品として、アンスラサイクリン系抗がん剤の原薬、医薬中間体向けアミノ酸など、さまざまな製品を提供しています。また、他社からの受託製造・研究も実施しており、創薬支援・製法開発・商業生産の各段階でサービスを提供。医薬品メーカー、食品メーカー、農薬メーカーから多くの受託実績があります。
【生産拠点】
■国内に3カ所の生産拠点を保有。マザープラントである磐田工場(静岡県)では、医薬品原薬・中間体の製造を行なっており、2018年には抗がん剤原薬の事業拡大を目的として、製造棟を増設しています。また、八代工場(熊本県)は大規模商業プラントとして、医薬品原薬/中間体・動物飼料・食品添加物を製造。清須工場(愛知県)はタンパク医薬品製造プラントとして、組換タンパク医薬品/中間体およびペプチド製造を行なっています。
所在地
〒1040031
東京都中央区京橋一丁目3番1号
設立
2011年4月
代表者
代表取締役社長 塩田淳
上場・非上場
非上場
従業員数
365人(2025年1月現在)
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