JCRファーマ株式会社
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JCRファーマ株式会社の企業情報
JCRファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品、再生医療等製品、医薬品原料の製造・仕入・販売
<沿革>
1975年 日本ケミカルリサーチ(株)設立
1976年 ウロキナーゼ精製法を確立
1993年 遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト注4IU」の製造承認取得
2003年 米国オサイリス・セラピューティクス社とヒト間葉系幹細胞の利用および製造について技術提携契約を締結
2010年 国産初のバイオ後続品である腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」発売
2013年 東証二部から東証一部へ市場変更
2014年 JCRファーマ(株)に社名を変更
2015年 日本初の他家由来再生医療等製品「テムセルHS注」発売
2021年 遺伝子組換えムコ多糖症II型治療剤「イズカーゴ点滴静注用10mg」発売
2022年 東証プライムに上場区分を変更。神戸サイエンスパークセンター開設
企業の特徴
■東証プライム上場、希少疾病領域に特化した医薬品メーカーです。
1975年の創業以来、「研究開発」と「モノづくり」によって成長してきた製薬会社です。ライソゾーム病をはじめとする希少疾病
や難病にフォーカスし、独自のバイオ技術や細胞治療・再生医療技術で画期的な新薬を生み出してきました。
【当社の想い】
希少疾の中には、研究が進まず、有効な治療法が見つかっていないものも数多くあります。しかし、誰が”が挑まなければ、
それらに苦しむ患者さんを救うことはできません。わたしたちはその“誰が”になるため、
いま治療法がなく苦しんでいる患者さんを教える治療薬を創出し、
いち早く患者さんとそのご家族にお届けし、貢献したいという想いで取り組んでいます。
【独自の技術】
「J-Brain Cargo(血液脳関門通過技術)」「J-Mabシステム」「J-MIGシステム」「J-GlycoM / J-GlycoS」
「改変型アルブミンを用いた持続型技術」等、独自の技術を確立しています。
【収益源】
■成長ホルモンなどの国内製品、独自技術の導出によるライセンス収入、
ライソゾーム病治療のグローバルでの収益という3本の大きな収益の柱としています。
【積極的な設備投資】
■バイオ原薬製造におけるシングルユース技術を用いた設備、動物由来成分を使用しない無血清培養技術など、
独自の生産プラットフォームを確立。新たなバイオ医薬品工場の増設など設備投資も活発です。
【市場背景】
■世界のバイオ医薬品市場は12兆円(2010年)から24兆円(2018年)と、近年拡大しており、
2024年には38兆円規模になると予測されています。上位100品目の売上においても、バイオ医薬品の割合は34%(2010年)から53%(2018年)に増加しています。
所在地
〒6590021
兵庫県芦屋市春日町3-19
設立
1975年9月
代表者
代表取締役会長兼社長 薗田 啓之
資本金
90億6,186万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
985人(2026年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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