グラクソ・スミスクライン株式会社
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グラクソ・スミスクライン株式会社の企業情報
グラクソ・スミスクライン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の研究開発、輸入、製造、販売
<沿革>
1953年 医薬品輸入販売会社「新日本実業(株)」設立
2001年 グラクソ・スミスクライン(株)とスミスクライン・ビーチャム 製薬(株))の合併が完了し、新たにグラクソ・スミスクライン(株)としてスタート
2006年 住友化学(株)が保有していた株式を取得し、グラクソ・スミスクライン・グループ100%出資の企業となる。
2010年 同社とファイザー社の合弁により、HIVに特化した「ヴィーブヘルスケア社」を設立
2015年 同社とノバルティス社が3事業の交換を完了(同社のがん領域事業をノバルティス社へ移管/ノバルティス社のインフルエンザワクチンを除くワクチン事業を同社へ移管/コンシューマーヘルスケアの合弁会社設立)
2017年 がん領域への再参入を発表
2018年 米国のがん治療薬ベンチャー「テサロ」を買収
2019年 ジャパンワクチン(株)解散。ジャパン・ワクチン(株)の事業はグラクソ・スミスクライン(株)と第一三共(株)に移管
2022年 GSKグループからコンシューマー・ヘルスケア事業が分離し、「ヘイリオン」グループを設立
企業の特徴
【概要・特徴】
■150年以上の歴史を持つ英国系製薬メーカー「グラクソ・スミスクライン」の日本法人です。世界150カ国以上において事業を展開しており、日本での事業実績は約70年におよびます。
■2022年度のグローバルでの売上高は約362億ドルで、製薬会社の世界売上高ランキングで第10位。
■医療用医薬品分野では、呼吸器疾患とHIVの分野に強みを有するほか、全身性エリテマトーデス、前立腺肥大症、細菌感染症などの治療薬も提供。ワクチン分野では世界をリードしており、肺炎球菌、肝炎、ロタウィルス、百日ぜき、インフルエンザなど22の疾病向けのワクチンを供給しています。
【研究開発】
■呼吸器、HIV感染症、オンコロジー、免疫炎症領域における研究開発に注力。3大感染症(マラリア、結核、HIV)全ての研究開発を行なっている唯一の企業です。
所在地
〒1070052
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
設立
1953年8月
代表者
代表取締役社長 ポール・リレット
資本金
2,067百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,500人(2024年1月現在)
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