ダイト株式会社
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ダイト株式会社の企業情報
ダイト株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■原薬および製剤(医療用医薬品・一般用医薬品)の製造販売 ■原薬および製剤の受託製造 ■健康食品の企画・販売
<沿革>
1942年 富山家庭薬の東南アジアへの輸出統制会社として、大東亜薬品交易統制会社を設立
1949年 事務所・工場を新設し、配置用医薬品製造を開始
1979年 GMP適合の第一製剤棟を新設し、配置用医薬品および医療用医薬品を増産
1991年 社名を「ダイト(株)」に変更
2001年 医療用医薬品の受託製造を開始
2011年 東京証券取引所一部に上場
2016年 医薬品工業化プロセス研究棟を新設
2017年 高薬理R&Dセンターを新設
2018年 本社工場に第八製剤棟を新設
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、「原薬」と「製剤」を2本柱に事業を展開する日系メーカー。原薬の製造・販売、製剤の受託製造を主力としており、とくにジェネリック医薬品メーカー向けに豊富な実績があります。原薬、医療用・OTC医薬品、配置薬の製造・販売のほか、健康食品の企画・販売も手がけています。
■同社はもとは商社であったため、自社で生産していない品目は国内外の独自ネットワークを活かし、他社から仕入れて販売しています。生産機能と商社機能を併せ持つため、受注機会も多く、国内の医薬品メーカー約9割と取引実績を有しています。
■同社は独自にMRを有しておらず、医療機関への販売活動は他社に委託しているほか、開発品目は新薬に比べて開発リスク・コストが低い、ジェネリック原薬とジェネリック製剤に限定しています。医薬品の販売・開発の固定費を抑制することで、医薬品製造に経営資源を集中。今後需要増加が見込まれる高薬理活性製剤の生産能力増強を目指し、2018年には第八製剤棟を完成させ、2020年3月から商用生産を開始しています。
【製品展開】
■近年、上市した製品として、ジェネリック原薬では、抗精神病剤「ブロナンセリン」やアレルギー性疾患治療剤「レボセチリジン」、アルツハイマー型認知症治療剤「メマンチン」など、ジェネリック製剤では抗悪性腫瘍剤「カペシタビン錠」や高脂血症治療剤「エゼチミブ錠」、アルツハイマー型認知症治療剤「メマンチン塩酸塩OD錠」などがあげられます。
所在地
〒9398567
富山県富山市八日町326番地
設立
1942年6月
代表者
代表取締役社長 大津賀 保信
資本金
5,370百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
624人(2020年7月現在)
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