GEヘルスケア・ジャパン株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
GEヘルスケア・ジャパン株式会社の企業情報
GEヘルスケア・ジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医用画像診断装置の開発・製造・輸出入・販売
■生体情報モニタ、循環器検査機器、病院情報システムなどの医療機器、ネットワークの販売・保守
<沿革>
1982年 GEと横河電機の合弁により、横河メディカルシステム(株)設立
1994年 社名を「GE横河メディカルシステム(株)」に変更
2004年 米国GE社の英国アマシャム社買収に伴い、アマシャムバイオサイエンス(株)がGEヘルスケア部門に参画
2006年 アマシャムバイオサイエンス(株)が社名をGEヘルスケアバイオサイエンス(株)に変更
2009年 GE横河メディカルシステム(株)とGEヘルスケアバイオサイエンス(株)が事業統合し、社名を「GEヘルスケア・ジャパン(株)」に変更
2015年 日野工場がGEの「ブリリアントファクトリー」のモデル工場に認定
2019年 日野工場が、世界経済フォーラム(WEF)が発表する“世界で最も先進的な工場「Lighthouse(灯台)」”として、日本で初めて認定
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国ゼネラル・エレクトリック(GE)の医療機器事業を担う日本法人です。GEのヘルスケア部門はCT・MRI・X線・分子イメージング・超音波などの画像診断装置から血管撮影装置までフルラインナップを展開。世界の医療機器メーカーの売上高ランキングでは第2位で、画像診断領域に強みを有しています。CTのシェアは世界1位・国内2位、MRIのシェアは世界2位・国内1位であり、超音波診断装置のシェアは世界1位・国内2位となっています。
【グローバルな研究開発体制】
■GEヘルスケアは1980年代よりグローバリゼーションを進め、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの3極体制で、研究・開発・製造を行なっています。各国の医療情報を集め、技術交流や人的交流を図ることで技術基盤を共有しつつ、3極がそれぞれの得意分野を活かした製品開発を行うことによって、世界トップレベルの医療機器を生み出しています。
【日本での事業展開】
■日本法人は1982年にGEグループと横河電機(株)の合弁会社として設立され、現在は全国に約60カ所の営業・サービス拠点を展開。外資系医療機器メーカーでは珍しく、日本国内に生産拠点を有し、国内で研究開発から・製造・販売・保守まで行える体制を確立しています。
■日野工場は世界に約450あるGEの工場の中でも、ヘルスケア部門の主要生産拠点の一つに位置付けられています。同工場は国内外の顧客の声を反映した製品開発を行なっており、国内だけでなく海外にも製品を供給しています。
所在地
〒1918503
東京都日野市旭が丘4丁目7-127
設立
1983年10月
代表者
代表取締役社長兼CEO 若林 正基
資本金
6,016百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,000人(2019年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート