共創未来ファーマ株式会社
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共創未来ファーマ株式会社の企業情報
共創未来ファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の製造・販売
■注射用医薬品の受託製造
<沿革>
1871年 医薬品の輸入販売を行う友田商店が創業
1963年 三共(株)と提携・技術導入を進め、三共が販売する一部製品の生産を開始
1992年 三共が販売する注射剤の製造を開始
1995年 社名を「三共エール薬品(株)」に変更
2007年 三共(株)と資本関係を解消。大原薬品工業(株)のグループ会社となり、社名を「エール薬品(株)」に変更
2013年 東邦ホールディングス(株)と業務提携を実施
2016年 東邦ホールディングス(株)の完全子会社となり、社名を「共創未来ファーマ(株)」に変更
2018年 富士フイルムファーマ(株)からジェネリック医薬品の製造販売事業を継承
企業の特徴
【概要・特徴】
■ジェネリック医薬品と注射剤製造に強みを持つ、品川という好立地に工場を構える医薬品メーカーです。1871年に医薬品の輸入販売を営む商店として創業。1960年代から三共(株)の医薬品製造を受託するなど実績を重ね、2016年から東証プライム上場の医薬品卸会社「東邦ホールディングス(株)」のグループ会社となっています。また、2018年には富士フイルムファーマ(株)からジェネリック医薬品事業を継承し、販売品目を73成分156品目にまで拡大しました(2019年3月時点)。
■「ジェネリック医薬品」と「注射剤製造販売・受託」の2事業を展開しています。「ジェネリック医薬品」では製造から販売・処方までのサプライチェーンを構築。東邦ホールディングスグループの流通ルートを活用して製品を安定的に供給しています。また、「注射剤製造販売・受託」においては、アンプル・バイアル製剤の製造・販売を中心に、注射剤の受託製造や医薬品の品質試験・安定性試験の受託などを幅広く手がけています。
【設備】
■1998年には国内の同業他社に先駆けて、世界で4台目となるドイツ・ボッシュ社製のアンプル製剤一貫生産ライン導入。さらに2003年にはボッシュ社製のアンプル/バイアル製剤兼用一貫生産ライン導入するなど、積極的に設備投資を行なってきました。また、2013年には新たな品質管理棟を完成させ、注射剤以外の品質・安定性試験も積極的に受託し売上拡大につなげています。
所在地
〒1006612
東京都中央区八重洲2丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー8F
設立
1932年11月
代表者
代表取締役社長 熊田 泰之
資本金
199百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
123人(2025年4月現在)
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