日東メディック株式会社
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日東メディック株式会社の企業情報
日東メディック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品製造・販売 ■医薬品の受託製造
<沿革>
1994年03月 アイテックス(株)として設立
1994年10月 社名を日東メディック(株)に変更
2004年09月 医療用点眼剤一貫製造ラインを増設
2009年10月 広範囲抗菌点眼剤「トスフロ点眼液0.3%」を(株)ニデックより継承
2009年12月 グリコペプチド系抗生物質製剤「バンコマイシン眼軟膏1%」を発売
2010年03月 成型充填ラインを増設
2014年07月 第3製剤棟が米国食品医薬品局(FDA)の製造所認可を取得
2015年04月 第4倉庫棟を竣工
2017年12月 経済産業省より地域未来牽引企業に選定
2018年04月 ヘルペス性角膜炎化学療法剤「ゾビラックス眼軟膏3%」をグラクソ・スミスクライン(株)より承継
企業の特徴
【概要・特徴】
■眼科領域に強みを持つ、富山市本社の医薬品メーカーです。「医薬品製造販売事業」と「受託製造事業」を展開。富山市に3つの製造棟からなる生産拠点を構え、全国7カ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)に営業拠点を設けています。点眼剤の生産本数が国内トップクラスの企業であり、ドラッグストアで販売されている一般用目薬の約30%が同社で製造されています。
【医薬品製造販売事業】
■点眼薬・眼軟膏剤・点鼻薬などのジェネリック医薬品を中心に、 体外診断用医薬品や一般用医薬品の洗眼薬などを製造販売しています。全国各地の営業拠点に、医薬品に関する専門知識を持つスタッフを配置。製品に関する問い合わせや要望に対応しています。
【受託製造事業】
■点眼薬・眼軟膏剤・点鼻薬・洗眼薬などの無菌外用剤を製造しており、多種多様な受託品製造の要望に応えています。製造委託元は60社以上であり、数々の大手医薬品メーカーを取引先としています。
【生産体制】
■製造品目数は360以上です。一貫生産ラインによって、5mLの点眼薬から500mLの大容量製品まで、さまざまな点眼薬・眼軟膏剤を製造。眼軟膏剤製造ラインを有する工場は国内でも数少なく、全国の患者への安定供給を支えています。また、第3製剤棟が2014年に米国食品医薬品局(FDA)の製造所認可を取得。今後はほかの製剤エリアでも、世界水準のクリアを目指しています。
所在地
〒9392366
富山県富山市八尾町保内1-14-1
設立
1994年3月
代表者
代表取締役社長 中井 龍
資本金
272百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
574人(2020年5月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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