富士製薬工業株式会社
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富士製薬工業株式会社の企業情報
富士製薬工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の開発・製造・販売(注射剤、内用剤、外用剤、診断薬)
<沿革>
1954年 富士薬品商会設立
1965年 株式会社に組織変更。「富士製薬工業(株)」設立
1982年 産婦人科向けに体外診断薬を発売
2007年 ノーベルファーマ(株)と月経困難症治療薬「ルナベル錠」の販売契約を締結
2012年 東京証券取引所市場第一部に上場。タイ最大の医薬品製造受託企業「OLIC(Thailand) Limited」を子会社化2013年5月
2013年 富山工場の近隣に富山研究開発センターを設立。フィルグラスチム製剤の国内初のバイオ後続品「フィルグラスチムBS注シリンジF」の販売を開始
2014年 三井物産(株)と資本業務提携契約を締結
2016年 自社開発初の新薬である天然型黄体ホルモン製剤「ウトロゲスタン腟用カプセル200mg」を発売。急性前骨髄球性白血病治療剤「ベサノイドカプセル10mg」の製造販売承認を承継
2017年 OLIC(Thailand)Limitedがタイの工場敷地内に注射剤工場と倉庫棟を新設
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、産婦人科領域・放射線科領域に強みを持つ医薬品メーカーです。ホルモン剤や尿路・血管造影剤などの注射剤を軸に事業を展開。設立以来ジェネリック医薬品の分野で実績を積み重ねてきましたが、近年は新薬やバイオ後続品の分野にも進出し事業を拡大しています。
■主要株主である三井物産(株)などから原材料を仕入れ、主に富山工場で製品を製造。全国8カ所の支店を通じて販売活動を行なっています。また海外では、タイに医薬品の製造受託事業を行うグループ会社「OLIC社」を有し、東南アジアを中心に積極的に事業を展開しています。
【強み】
■産婦人科領域の医薬品を幅広くカバーしていることが強みです。不妊症、月経困難症、子宮内膜症、避妊、周産期、更年期障害などの産婦人科医療分野へホルモン剤を中心とする新薬・ジェネリック医薬品を提供。月経困難症治療薬「ルナベル配合錠」をはじめ、50品目以上の製品を取り揃え、幅広い年代の女性の健康をサポートしています。
■造影剤のジェネリック医薬品における、販売実績も強みです。同社は1996年に「オイパロミン」を、非イオン性尿路・血管造影剤のジェネリック医薬品として、国内で初めて発売。2001年には「イオパーク」も発売しており、両製剤で、国内のCT用造影剤市場で28%のシェアを獲得した実績があります(2016年4月~2017年9月)。
所在地
〒1020075
東京都千代田区三番町5-7 精糖会館6階
設立
1965年4月
代表者
代表取締役社長 岩井 孝之
資本金
39億451万7,005円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,754人(2019年9月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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