第一三共バイオテック株式会社
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第一三共バイオテック株式会社の企業情報
第一三共バイオテック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ワクチン、バイオ関連医薬品、治験薬の受託製造など
<沿革>
2008年12月 第一三共(株)と学校法人北里研究所が相互補完提携契約を締結
2011年04月 第一三共(株)と北里研究所の合弁会社として、「北里第一三共ワクチン(株)」設立
2013年05月 (独)国際協力機構(JICA)と共に、ベトナムにおける「麻しん(はしか)・風しんの混合ワクチン製造に関する技術協力プロジェクト」を発足し、2017年には上記プロジェクトが評価され、ベトナムの「保健大臣賞」を受賞
2017年11月 第一三共(株)が北里第一三共ワクチン(株)の全株式を取得し、子会社化
2018年08月 第一三共バイオテック(株)に再編
2023年 日本初となる国産mRNA新型コロナウイルスワクチン「ダイチロナ」の製造・供給を実現
企業の特徴
【概要・特徴】
■前身である北里第一三共ワクチンの製造事業および研究開発機能を承継し、2019年4月より本格的に事業を開始した、ワクチンメーカー。
東証プライム上場の製薬会社「第一三共(株)」が親会社で、同社は第一三共グループで唯一、ワクチンの製造機能を保有しており、「はしか風しん混合生ワクチン」や「おたふくかぜ生ワクチン」など、多様なワクチンを製造しています。
2023年には、日本初となる国産mRNA新型コロナウイルスワクチン「ダイチロナ」の製造・供給を実現。現在はmRNA技術を基盤とした新薬製造や、グループ内バイオ医薬品の商用生産・治験薬製造の中核を担うハイテク製造拠点として進化を続けています。
【生産技術の研究】
■長年のワクチン研究・製造で培われた、ウイルスや細菌培養を基盤としたバイオ生産技術と試験評価技術が強み。同社は、ワクチンのより効率的、安定的な製造プロセス開発を進めると共に、旧来の生物学的製剤製造ノウハウと最新の科学的技術を融合させ、バイオ医薬品生産の基盤技術確立と実用化に向けた研究開発を推進しています。
【充実した福利厚生】
多用な価値観を持ち、様々なライフステージを迎える社員が働きやすい会社になるよう、カフェテリアプランを含め、豊富な福利厚生が整えられています。
・働き方:フレックスタイム制、リフレッシュ休暇
・育児:育児休暇、育児短時間勤務制度
・住宅:住宅手当、借り上げ社宅
・医療:メンタルヘルスケア、人間ドック補助、各種ワクチン接種補助
・慶弔/緊急:結婚出産休暇および祝い金、災害見舞金および融資、傷病休暇および見舞金
・自己啓発:ビジネス通信教育支援、ボランティア休暇制度
所在地
〒3640026
埼玉県北本市荒井6丁目111番地
設立
2018年8月
代表者
代表取締役社長 森野 達朗
資本金
50百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
480人(2026年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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