日揮触媒化成株式会社
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日揮触媒化成株式会社の企業情報
日揮触媒化成株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■石油精製用、ケミカル用、環境用各種触媒の製造・販売
情報・電子材料、光学材料、化粧品材料、生活関連材料、コロイド材料などの製造・販売
<沿革>
1958年 触媒化成工業株式会社設立
1971年 若松工場(現北九州事業所)に触媒研究所を設置
1983年 「FCC・MRZ系触媒の開発と工業化」の実績に対して石油学会より技術進歩賞を受賞
2004年 触媒化成工業は、株式譲渡により日揮株式会社(現日揮ホールディングス㈱)の100%子会社となる
2008年 触媒化成工業株式会社と日揮化学株式会社が合併、日揮触媒化成株式会社に名称変更
2018年 インドに「JGC Catalysts and Chemicals India Private Limited」設立
企業の特徴
【概要・特徴】
総合エンジニアリング事業で国内トップの「日揮グループ」に属し、機能材製造事業を担う企業です。触媒化成工業(株)と日揮化学(株)が2008年に合併して設立し、触媒事業を開始。現在は、触媒事業で培ってきた技術を核に、石油精製、ケミカル、環境保全・新エネルギー、ファインの分野向けに機能材料の開発・製造を行なっています。
【強み】
「ナノ粒子調製技術」「ナノ粒子配列制御技術」「ナノ細孔制御技術」「マクロ構造制御技術」の4つの基盤技術を確立。これらを活かした優れた研究開発力が強み。例えば石油精製触媒は、石油燃料をつくるのに必要不可欠であり、顧客ごとに異なるプロセスに対応した多様な触媒を開発・提供しています。また環境保全向け脱硝触媒は、火力発電所、ゴミ焼却炉、大型船舶の排煙に含まれるNox(窒素酸化物)やダイオキシンを除去し、酸性雨や光化学スモッグによる環境汚染を防御。同社が開発したその製造技術(ライセンス)は、世界中で活かされています。
所在地
〒2120013
神奈川県川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア東館16F
設立
1958年7月
代表者
代表取締役 平井 俊晴
資本金
18億円
上場・非上場
非上場
従業員数
551人(2024年4月現在)
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