日本基礎技術株式会社
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日本基礎技術株式会社の企業情報
日本基礎技術株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■法面保護工事、ダム基礎工事、アンカー工事、重機工事、注入工事、維持修繕工事、環境保全工事
■建設コンサルタントおよび地質調査
<沿革>
1953年 日本グラウト工業株式会社を設立
1985年 企業基盤の強化を図る目的で新技術開発株式会社と合併。日本基礎技術株式会社に商号変更
1988年 大阪証券取引所市場第二部に上場
1993年 東京証券取引所市場第二部に上場
1995年 東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部に指定替え
2009年 JAFEC USA, Inc.設立
2010年 株式会社オーケーソイル子会社化
2018年 群馬県邑楽郡明和町に総合テクニカルセンターを建設
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、建設基礎工事の専門会社。1953年の創業以来、法面保護工事やアンカー工事、ダム基礎工事、注入工事などの建設基礎工事を行うほか、建設コンサルタントや地質調査に関する事業も行なっています。本社(大阪)、東京本社のほか全国各地に拠点を展開。米国に子会社を置き、海外工事にも力を入れています。
自己資本率は70%前後で推移しており、安定した財務基盤を維持しています。
【強み】
独創的な新工法や新技術をもつことが強み。1983年に国内でいち早く自走式の万能削孔機による「BG工法」を導入。リニア試験線建設のための杭工事、東京スカイツリーや新国立競技場建設、歌舞伎座の建て替え、高輪ゲートウェイ駅新設などに伴う地中障害物撤去など、多くの実績があります。また、1990年代に長尺先受けアンブレラ工法「トレヴィチューブ工法」を導入し、トンネル補助工法の分野に進出。その後、「ジャンボde注入工法」「BAF工法」を開発・導入し、実績を上げています。
所在地
〒5300043
大阪府大阪市北区天満一丁目9番14号
設立
1935年12月
代表者
代表取締役社長 中原 巖
資本金
59億700万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
363人(2023年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

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