LG Sciencepark Japan(旧LG Japan Lab)株式会社
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LG Sciencepark Japan(旧LG Japan Lab)株式会社の企業情報
LG Sciencepark Japan(旧LG Japan Lab)株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■家電製品、自動車、エネルギー関連部品、ディスプレイなどの既存事業分野における研究開発
■未来志向の新材料や、高機能デバイスなどの新規研究開発
<沿革>
1971年 前身となる東京研究所として日本での活動を開始
2010年 LG Electronics Japan Lab株式会社として設立
2017年 LG Electronics、LG Display、LG Innotek、LG Chem、LG HausysのLGグループ系列5社の日本研究所を統合して「LG Japan Lab株式会社」を設立
2019年 LG Hausysを分離
2022年 現在地(神奈川県横浜市)に本社移転
企業の特徴
【概要・特徴】
韓国大手電機メーカー「LGグループ」の一員で、研究開発を担う日本法人。2017年7月日本でのさらなる研究活動を促進するため、日本国内に5カ所あったLGグループ系列の研究所を統合し、設立。AVC、通信機器、白物家電、電池関連などの開発や要素技術開発を行うほか、LGグループ全体に対してグローバル規格の製品開発・技術サポートなどを行なっています。
【研究開発】
日本では大学や研究機関だけでなく、独自技術を持つ材料メーカーも多いことから、2000年代から国内での研究活動を拡大。現在は約100社の企業と組み、約500件の共同プロジェクトを推進するなど、多岐にわたる業界に技術を提供し、研究活動を行なっています。同社は純粋なR&D組織で、研究開発機能に集中・強化されているため、自身の専攻分野・経験を活かし関連分野のスペシャリストとして育成・成長していく事ができる環境があります。
【注力分野】
家電製品や自動車・エネルギー関連部品、ディスプレイなど既存の事業分野にとどまらず、今後予測される社会構造、住環境などの変化に対応する未来志向の新材料や、高機能デバイスなどの開発に注力しています。特に、EV向けの電池用放熱材料や、五感を持つロボットを作るためのバイオ素材などの開発のほか、ロボットなどを賢く制御するアルゴリズムの開発を行い、グループ全体で部品や素材を共有し、製品開発へ応用していく考えです。
【日本国内に有する施設】研究開発(東京、京都)
所在地
〒2200011
神奈川県横浜市西区高島1丁目2番13号 LG YOKOHAMA INNOVATION CENTER 7階
設立
2010年9月
代表者
代表取締役 吉田 康一
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
従業員数
145人(2021年6月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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