株式会社大原鉄工所
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株式会社大原鉄工所の企業情報
株式会社大原鉄工所の企業情報
事業内容・沿革
■車両分野(雪上輸送車)・環境分野(設備機器・施設)における開発・設計・製造・建設・販売・施工・メンテナンス
<沿革>
1907年 削井機械部品の鋳造を目的として「大原鋳造所」を長岡市に創業
1940年 有限会社大原鉄工所を設立(1945年に株式会社に改組)
1951年 新潟県の要請により雪上自動車「吹雪号」試作第一号を完成
2010年 フランスのAZTEC社とライセンス契約を結び、ゲレンデ整備車の技術を供与し現地生産を開始。消化ガス発電設備を長岡技術科学大学と共同開発
2011年 消化ガス発電設備を製品化し、全国に拡販
2014年 株式会社西原環境との共同出資により佐野ハイブリッド発電株式会社を設立
2016年 消化ガス発電設備と太陽光発電設備を兼ね備えた佐野ハイブリッド発電所が竣工し、発電事業を開始。小型消化ガス発電システムが新潟県の「Made In 新潟」の新技術優秀技術に認定
2021年 新型南極観測用雪上車「OHARA-LAV(オオハララブ)」がグッドデザイン金賞を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
創業から100年以上の歴史をもつ、新潟県長岡市本社の産業機械・プラントメーカー。石油削井機の機械部品メーカーとして創業し、石油掘削のパワーポンプ、農業土木および発電用水門機器、雪上車、屎尿高速化学処理装置など、開発製品を拡大してきました。現在は発電設備やリサイクル機器などの環境・エネルギー分野を主軸に事業を展開しています。また同社は、日本で唯一の雪上車メーカーであり、現在までに多様な応用モデルを開発し続けています。
【注力分野】
環境・エネルギー分野では、下水道から発生するバイオガスを燃料にするバイオガス発電機、バイオガス施設・発電施設を手がけており、注力しています。これまでの発電機の納入台数は163台となっています(2024年9月現在)。バイオガス発電は、資源循環・低環境負荷型の発電システムであり、脱炭素社会への貢献にますます期待されています。
所在地
〒9400021
新潟県長岡市城岡2丁目8番1号
設立
1940年3月
代表者
代表取締役社長 大原 興人
資本金
4,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
156人
平均年齢
47歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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