ボーズ・オートモーティブ合同会社
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ボーズ・オートモーティブ合同会社の企業情報
ボーズ・オートモーティブ合同会社の企業情報
事業内容・沿革
■車載用OEMのボーズ・プレミアムサウンドシステムの設計・開発・輸入・販売
<沿革>
1992年 日本法人設立
1993年 マツダ「RX-7」にボーズのアコースティック・ウェーブガイド・テクノロジーを車載向けに応用したサウンドシステムを業界で初めて搭載
2015年 マツダ「CX-3」にBoseサウンドシステムがオプション装備として採用。マツダ「ロードスター」がBOSEサウンドシステムをオプション装備として再び採用
2016年 マツダ「CX-5」にボーズ・サウンドシステムがオプション装備として再び採用。日産「スカイライン」にボーズ・パフォーマンス・シリーズがオプション装備として採用
2017年 日産「マイクラ」に搭載したBose Personalサウンドシステムが評価され、「2017 Nissan Global Supplier Award イノベーション賞」を受賞
2021年 BOSEパーソナルプラスサウンドシステムが日産の新型「ノート オーラ」に日本で初めて採用
企業の特徴
【概要・特徴】
米国系オーディオ機器メーカー「ボーズ・コーポレーション」の車載用サウンドシステム部門の日本法人。車種ごとに専用設計されたプレミアム・サウンドシステムは、数々の完成車メーカーの上位車種に搭載されており、日本では日産・マツダ・ホンダとの取引実績があります。先行研究と基本設計は本国で行なっていますが、日本顧客向けの詳細設計については日本国内で完結できるよう開発設備・機能を有しています。日本法人は中国を含むアジア地域の重要なマーケティング拠点として位置づけられており、アジア全体をリードしています。
【実績】
1980年代初めにボーズ社の技術者は、車載用サウンドシステムとして世界初となる車種別設計プレミアム・サウンドシステムを開発。以来、スピーカーやアンプのハード面、高度な信号処理やチューニング技術などのソフト面に加えて、車内の静粛性を高める技術に至るまで、長年培ってきた研究成果や技術をもとに、自動車業界で実績を積み重ねています。
【技術力】
左右のスピーカーへの単純な音の振り分けではなく、ライブ音源と同様に体感させる世界最高レベルの信号処理技術を保有。例えばバンドミュージックは、中央にボーカル、両脇にベース・ギター、奥にドラムがいるような感覚で音を再生することが可能となっています。この優れた技術をエンジン音のノイズキャンセリングに転用させ、「機械設計だけでは限界のある不快なエンジン音の除去」を可能にしました。この技術は現在、航空機などでも使用されています。
所在地
〒1060032
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー13階
設立
1992年2月
代表者
代表取締役社長 マーク・エル・マンセル
資本金
3億1,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
100人(2017年2月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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