ダイハツインフィニアース(旧ダイハツディーゼル)株式会社
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ダイハツインフィニアース(旧ダイハツディーゼル)株式会社の企業情報
ダイハツインフィニアース(旧ダイハツディーゼル)株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■舶用部門(発電用・推進用ディーゼルエンジン)
■陸用部門(常用・非常用発電のディーゼルエンジン・ガスエンジン・ガスタービン)
■産業機械部門(アルミホイール、オイルミスト、ドーナツカップリング)
■据付工事部門(電気工事・機械器具設置工事)
<沿革>
1966年 船舶用・汎用ディーゼル機関の製造を行うダイハツ工業(株)大阪事業部を分離し、ダイハツディーゼル(株)を設立
1977年 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
2001年 守山第一工場に技術開発センター、史料館を建設
2006年 ディーゼルエンジン生産3,000万馬力を達成
2017年 IMO NOx3次規制対応 舶用SCRシステム 初号機を出荷。守山第一工場に総合棟を建設
2018年 デュアルフューエルエンジン(6DE28DF)初号機を出荷。姫路工場竣工および操業開始
2022年 市場区分見直しに伴い、東証スタンダード市場に移行
2005年 本社を梅田スカイビルに移転
2025年 社名を「ダイハツインフィニアース(株)」に改称
2026年 経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定
企業の特徴
【概要・特徴】
ダイハツグループに属する、東証スタンダード上場のエンジン専業メーカー。1907年に創業して以来、内燃機関を作り続けてきました。国内外のグループ会社とともに、開発・製造からアフターサービスまでを一気通貫で実施。船舶動力源から社会インフラを支える陸用発電まで世界中で活躍しており、大型船舶向け発電用エンジンは国内シェア49%、世界シェア26%を獲得しています(2024年3月現在)。近年の売上構成比は舶用機関約80%、陸用機関約15%となっています。
【強み】
蓄積されたノウハウと、顧客の課題に応じオーダーメイドで製造できる技術力が強み。さまざまな状況下で問題なく使用できる安全性と長期間使用のための耐久性を保ちつつ、使用目的ごとの多様な要望に対応しています。船舶の推進用エンジンでは、静粛性や信頼性を維持しながら、船の大きさや航行距離に応じてエンジンのカスタマイズを実施。これまで積み上げてきた技術力を活かし、さまざまなエンジンを製造しています。
【注力分野】
新規事業展開として「陸用機関の据付工事分野」を新たな成長領域と位置づけ、施工管理部門を中心に体制の拡充を図っています。また、環境に優しい次世代燃料対応エンジンの開発に注力。CO2やNOxなどの排出量が少なく経済的な電気推進船の発電システムや、低燃費でNOx対応の発電用ディーゼルエンジン補機関、さらに液体燃料とガス燃料双方を切り替えて運転可能なデュアルフューエルエンジンを開発しています。
所在地
〒5310076
大阪府大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト17・18階
設立
1966年5月
代表者
代表取締役社長 堀田 佳伸
資本金
24億3,430万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
942人(2025年9月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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