株式会社荏原エリオット
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株式会社荏原エリオットの企業情報
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事業内容・沿革
■コンプレッサ、蒸気タービン、ガスエキスパンダ、ブロワ、ガスタービン等の製造・販売
<沿革>
1920年 「(株)荏原製作所」設立
1968年 アメリカの「Elliott社」と技術提携
1975年 袖ヶ浦工場竣工
1989年 Elliott社に資本参加
2000年 Elliott社の株式を100%買収
2002年 荏原製作所気体機械事業部が分社し、同社設立
2011年 Elliott社との統合経営開始。エリオットグループホールディングス(株)設立
2015年 荏原エリオット袖ヶ浦工場のコンプレッサ出荷台数1,000台達成
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の産業機械メーカ-「荏原製作所(株)」を親会社とする、ターボ機械メーカー。荏原製作所の気体機械事業部が分社化し、2002年に設立されました。2011年からは米国のコンプレッサーメーカー「エリオット社」と統合経営を開始し、エリオットグループの一員として事業を展開。現在は、日米の両製造拠点を軸に遠心コンプレッサや軸流コンプレッサ、蒸気タービン、動力回収ガスエキスパンダなど、多種多様なターボ機械の製造を行なっています。
【事業展開】
同社製ターボ機械は、オイル&ガス、石油精製、LNG(液化天然ガス)、ボイルオフガス、海上圧縮、石油化学、エチレン、植物油プラント、発電など多様な分野で採用されています。特にLNG分野では、ベースロード冷凍コンプレッサやガスタービン駆動コンプレッサ、プロパン冷凍向け大型水平分割形プロセス遠心コンプレッサ、二重冷媒冷凍コンプレッササービスなど世界初の製品を数多く提供しています。
【実績】
米国エリオット社は、エチレンプラントに世界で初めてコンプレッサを導入したパイオニア。現在、同社製品は、世界各国のエチレンプラントの約半数で稼働しています。その中には年間100万トン(MTPA)以上の生産能力を持つ最大規模の施設の大半が含まれています。また、近年話題となっているシェールガス関連のプラントでも、同社製のコンプレッサが数多く組み込まれています。
所在地
〒2990296
千葉県袖ケ浦市中袖20-1
設立
2011年7月
代表者
代表取締役 宮本 栄治
資本金
4億5,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
436人
平均年齢
42歳
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