昭和電線ホールディングス株式会社
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昭和電線ホールディングス株式会社の企業情報
昭和電線ホールディングス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電線・ケーブル等の製造・販売
<沿革>
1936年 東京電気株式会社(現:株式会社東芝)より分離独立し、「昭和電線電纜株式会社」として設立
1937年 裸銅線の製造販売を開始
1949年 東京証券取引所に上場
1990年 海老名工場完成
1995年 愛知工場完成
2006年 持株会社体制へ移行し、商号を「昭和電線ホールディングス株式会社」に変更
2017年 本店所在地を川崎市川崎区日進町に変更
2019年 古河電気工業株式会社との間で建設・電販市場向け、汎用電線事業に関する業務提携契約を締結
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2023年 同社が昭和電線ケーブルシステム株式会社と昭和電線ユニマック株式会社を吸収合併。商号をSWCC株式会社へ変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の総合電線・ケーブルメーカーです。1936年に東京電気株式会社(現:東芝)より分離独立し設立。2023年に同社、昭和電線ケーブルシステム(株)、昭和電線ユニマック(株)の3社が統合し、現在の社名となっています。電力ケーブルや免震製品などを扱う「エネルギー・インフラ事業」、光ファイバケーブルやワイヤハーネスなどを扱う「通信・産業用デバイス事業」、自動車部品・電子部品に使用される無酸素銅や銅合金などを扱う「電装・コンポーネンツ事業」の3事業を展開しています。
【強み】
電力・インフラ系の製品が強み。主力製品の電力ケーブル用コネクタ「SICONEX(サイコネックス)」はエポキシ技術、ゴム成型技術、シミュレーション技術、界面接着技術、界面絶縁技術の5つのコア技術をもとに開発されています。同製品は従来のものに比べ、工期短縮・効率化・耐震化を実現しており、需要は堅調。近年、SICONEXの製造能力の強化と、接続工事技術の人材育成プログラム「SICOPLUS(サイコプラス)」の展開に力を入れています。
【注力分野】
国内外の需要構造の変化にスピーディーに対応するため、さらに選択と集中を進め、グローバルな視点で事業の拡大が見込まれる分野に経営資源を積極的に投入することにより事業の拡大を図っています。さらに生産性の向上も図り、収益基盤をより強固にすることを目指しています。
所在地
〒2100024
神奈川県川崎市川崎区日進町1-14 JMF ビル川崎 01
設立
1936年5月
代表者
代表取締役社長 長谷川 隆代
資本金
242億2,100万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,600人
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