株式会社原田伸銅所
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株式会社原田伸銅所の企業情報
株式会社原田伸銅所の企業情報
事業内容・沿革
■りん青銅の製造販売 ■HOT-DIPすずめっきの製造販売
<沿革>
1952年 設立。埼玉県蕨市に工場を建設。銅板の製造販売を開始
1955年 戸田市へ移転。りん青銅板・条の製造を開始
1964年 名古屋営業所開設
1978年 日本初の長尺巻取りインゴット化を実現
1994年 仙台工場第一期工事完成、新設溶解・鋳造工程稼働
1996年 轟事業所建設。HOT-DIPすずめっき事業開始
1999年 仙台工場第二期工事完成、新設焼鈍・圧延工程稼動。ISO9002認証取得(現在ISO9001)
2002年 仙台工場第三期工事完成、新設連続焼鈍・仕上圧延工程稼働
2010年 仙台工場第四期工事完成、新設スリッター・自動倉庫稼働
2013年 中国販売会社「原田伸銅商貿(深セン)有限公司」を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
1952年設立、りん青銅製造に特化した世界で唯一の専業メーカー。りん青銅板・りん青銅条などを開発・製造し、自動車、スマートフォン、パソコン、家電など幅広い分野に提供しています。りん青銅の国内シェアは第2位。キャッシュカードなどに用いられるICチップ素材では世界シェア約48%を獲得しています。デンソーやキヤノン、オムロン、富士通といった大手企業と取引を行うことで、安定した経営を続けています。
【強み】
高品質なりん青銅を顧客ニーズにあわせて生産できる体制が強み。最新の成分分析器を備え、最高純度のりん青銅を鋳造しています。また、業界でもいち早くフローテイション式連続焼鈍炉を導入し、焼鈍と脱脂や酸洗浄などを同時に行うことで高い生産性を実現。そのほか、顧客のニーズに柔軟に対応するため、小ロット用のスリッターと最新鋭の高速スリッターも備えています。
【注力分野】
国内で唯一「HOT-DIPすずめっき」を手がけている企業です。HOT-DIPすずめっきは製法が無公害で環境にやさしく、耐食性やはんだ付け性に優れた特性を有しています。海外では自動車や電子部品などに広く使われており、日本でも自動車業界で活用されています。また、電気めっきと比較するとベース金属との密着性が非常に高いため、曲げ加工性にも優れており、とくに小型高密度部品などの材料として高く評価されています。
所在地
〒3350023
埼玉県戸田市本町5-9-25
設立
1952年6月
代表者
代表取締役社長 原田 真理生
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
145人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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