オモビオ株式会社(旧コンチネンタル・オートモーティブ)
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オモビオ株式会社(旧コンチネンタル・オートモーティブ)の企業情報
オモビオ株式会社(旧コンチネンタル・オートモーティブ)の企業情報
事業内容・沿革
■各種自動車部品の開発・製造・販売
・Chassis&Safety:油圧・電子コントロールユニット、電気ブレーキ、キャリパー&ディスクブレーキ、ステアリング、車輪速センサー、エアバッグユニット、シャシー電装部品 他
<沿革>
2000年 Continental(独)と日清紡が合弁会社(同社)設立 ※当時の社名はコンティネンタル・テーベス株式会社
2004年 横浜市神奈川区へ本社移転
2006年 米モトローラ社の自動車エレクトロニクス部門を取得
2007年 横浜R&Dセンター開設、シーメンス社の自動車部品部門を買収。コンティネンタル・オートモーティブ株式会社に社名変更(9月)
2019年 国内自動車業界で初めて、無人運転車両の車両ナンバーを取得。パワートレイン部門の独立に伴い、ヴィテスコ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社を設立
2020年 統合コックピット開発において、パイオニア社と戦略的パートナーシップを締結
企業の特徴
【概要・特徴】
ドイツ・ハノーバーに本拠を構える、世界トップクラスの自動車部品メーカー「コンチネンタル」の日本法人です。元々強みを持っていた世界トップシェアのブレーキだけに留まらず、モトローラのエレクトロニクス部門やシーメンスの自動車部品部門を買収することで事業領域を拡大してきました。車輪速センサーは世界シェア約50%、ABSも国内2位と高いシェアを獲得しています。
【事業展開】
ブレーキ・車体制御・エンジン制御・通信など、車の全ての要素開発ができる数少ない独立系部品メーカーです。ECU技術・センサー・無線技術に長けており、ADAS(先進運転支援システム)においても、高い技術力と豊富な導入実績があります。市場において優位性を増してきたADAS製品と、従来から強みを持つブレーキシステムなどをモジュールとして提案することで受注を増やしています。またABSでは、トヨタなど大手完成車メーカーから国内車種案件の受注を獲得するなど、順調に業績を上げています。
【注力分野】
アジアにおけるADAS事業の拡大に注力しており、日本ではエンジニアを増員するなど開発能力を強化し、日系完成車メーカーへの対応はすべて日本で直接行っています。近年、トヨタの衝突回避支援パッケージ向けの「カメラ・レーザーレーダー一体型センサーモジュール」が高く評価され、ADAS事業部がトヨタ技術開発賞を受賞しました。同製品はトヨタの約10車種に採用されています。
所在地
〒2210031
神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1丁目1-32 ニューステージ横浜ビル
設立
2000年12月
代表者
代表取締役社長 ベルトルド・ヴォーフラム
資本金
5,300百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
87,000人
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

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