森田化学工業株式会社
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森田化学工業株式会社の企業情報
森田化学工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
(1) フッ化水素酸ならびにフッ素化合物一般の製造
(2) 一般化学薬品の製造
(3) (1)、(2)に表示した物品の売買および輸入・輸出
(4) 医薬品の製造および販売
(5) 物品の分析
(6) (1)~(5)に附帯または関連する一切の業務
【沿革】
大正6年 故森田鎌三が、森田製薬所を設立、わが国で初めてフッ化水素酸の商業生産に成功し、国産化する。
昭和10年 合名会社より株式会社に組織替えをおこない、森田化学工業株式会社を設立する(11月4日)。
平成15年 中国・浙江省にフッ化水素酸の製造新会社「浙江森美化工有限公司」を設立。
平成16年 中国・江蘇揚子江国際化学工業園にリチウムイオン電池用電解質の製造新会社「森田化工(張家港)有限公司」を設立。
平成17年 フッ素リサイクル設備(CaF2、Na3AlF6)完成。
企業の特徴
■国内で初めて、フッ化水素酸を商品としたのが同社です。
■半導体の洗浄・エッチング、太陽電池や液晶ディスプレイの加工、リチウムイオン電池向け素材など、高機能のフッ素化合物を供給しています。精密機器のみでなく、公園のブランコや外灯などにも同社のフッ素が使われています。
■近年は、電池、コンデンサー分野での期待が高まっているイオン性液体の開発・受託合成や、フッ素廃液からフッ素を回収しフッ化水素酸を製造するフッ素のリサイクル事業などを行っています。新たなフッ素化合物を作り出すとともに、環境問題、フッ素資源問題にも、積極的に取り組んでいます。
■各事業所ともにISO9001を取得しております。
■独自の物流システムと原材料調達システムにより森田化学における生産および販売をバックアップする、ビジネスサポートセンターを備えています。
■森田化学内生産物用原料および製造設備、機器、部品などの調達は中国、台湾、インドなどから行っており、日々安定した原材料の調達に努めています。
■新規事業:フッ素リサイクル事業…フッ素含有廃水から高純度なフッ化カルシウムを回収し、そのフッ化カルシウムを原料として新たにフッ化水素を製造する技術を確立することにより、廃水中に含まれる多くののフッ素をリサイクルする循環型システムを作りました。
所在地
大阪府
設立
1935年11月
代表者
代表取締役社長 森田 泰央
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
168人(2025年4月現在)
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