扶桑薬品工業株式会社
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扶桑薬品工業株式会社の企業情報
扶桑薬品工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品・医療機器の開発・製造・販売
<沿革>
1937年 国産ブドウ糖の販売を主事業として「大和商会」設立
1943年 今里工場(大阪市東成区)を設置。ブドウ糖注射液、リンゲル液、生理食塩液などの注射剤の製造販売を開始し、医薬品製造業に進出
1949年 商号を扶桑薬品工業株式会社に変更
1964年 国内初の透析液として人工腎臓潅流原液「フソー」を開発し、供給を開始
1969年 人工腎臓用透析液「キンダリー液」を開発、発売
1989年 東京証券取引所市場第1部へ株式上場
2001年 細菌感染症迅速体外診断薬「ハイブリゼップ」を発売
2020年 田辺三菱製薬株式会社と腎性貧血治療薬「バフセオ錠」(HIF-PH 阻害剤)に関する透析領域におけるコ・プロモーション契約を締結
2022年 東京証券取引所市場第1部からプライム市場へ移行
2024年 茨城工場の第二製剤棟に粉末型透析剤製造設備を増設・稼働
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、日本で初めて透析液を開発した透析剤のトップメーカーです。医療用医薬品、医療機器、診断薬および研究用試薬を取り扱っています。日本有数の基礎的医薬品メーカーとして、透析関連医薬品をはじめ輸液・注射剤などの医療に不可欠な医薬品を多く製造販売するとともに、不妊治療・生殖補助医療(ART)分野にも注力しています。
■製薬事業としての原点であるブドウ糖注射液を源とした「ぶどうブランド」を展開しています。透析剤「キンダリー」は高いブランド力をもち、透析剤シェア率は国内トップを獲得しています。また、腎臓分野を柱に領域を広げ、前立腺疾患治療剤「セルニルトン」など泌尿器科系の医薬品も販売しています。
【製品開発】
■1950年代後半、当時未知の領域だった透析液の開発にいち早く着手し、1969年に現在まで続くシリーズとなる人工腎臓用透析液「キンダリー」を開発。現在は、さまざまな病態の患者に対応した多彩なラインナップで、患者約35万人(※) に製品を提供しています。※日本透析医学会 統計調査委員会「わが国の慢性透析療法の現況(2022年12月31日現在) 」
■2000年に国産胚培養液を発売し、不妊治療・ART分野に進出。現在は、ARTの一連の流れで用いる製品を取り扱っています。 2017年には日本哺乳動物卵子学会(現:日本卵子学会)との共同開発で、ヒト卵管内液の多成分解析データに基づいた組成の胚培養液「HiGROW OVIT」を販売開始しています。
所在地
〒5410045
大阪府大阪市中央区道修町一丁目7番10号
設立
1937年3月
代表者
代表取締役社長 戸田 幹雄
資本金
107億5,800万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,340人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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