日医工株式会社
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日医工株式会社の企業情報
日医工株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品、医薬部外品、その他各種薬品の製造・販売・輸出入
<沿革>
1965年 日本医薬品工業(株)設立
2005年 社名を「日医工(株)」に変更
2010年 韓国のバイオベンチャー「Aprogen Inc.」とバイオ後続品の研究開発を目的とした資本・業務提携契約を締結。東京証券取引所市場第一部に上場
2014年 タイに現地法人「Nichi-Iko(Thailand)Co.,Ltd.」を設立
2016年 米国の後発医薬品メーカー「Sagent Pharmaceuticals, Inc.」を完全子会社化
2017年 インフリキシマブBS点滴静注用100㎎「日医工」が国内製造販売承認を取得
2018年 エーザイ(株)との戦略提携を実施。シンガポールの医薬品メーカー「Sunward Pharmaceutical Pte Ltd.」との業務提携を実施
2019年 エルメッドエーザイ(株)を完全子会社化し、エルメッド(株)に商号変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、売上高国内トップクラスのジェネリック医薬品メーカー。循環器官用薬、消化器官用薬、呼吸器官用薬、中枢・末梢神経系用薬など約1,200品目を取り扱っています。生産能力は185億錠であり、国内の病院・調剤薬局の97%以上で採用実績があります(2019年3月期)。
■2018年にエーザイ(株)との戦略的提携を実施。同社とエーザイ子会社の「エルメッドエーザイ(株)」を統合し、ジェネリック医薬品市場でのシェアを拡大しています。また、グループ内で高品質な原薬を調達できる体制がさらに整ったことで、収益率向上にもつながっています。
【開発・生産体制】
■富山県に「グローバル開発品質管理センター」を有し、服用性や使用性など独自の製剤ノウハウを取り入れた開発を推進。2019年3月期には108億円を研究開発に投資しています。また、生産拠点は富山県・愛知県・埼玉県・山形県・静岡県・北海道に保有。各工場に剤型に応じた生産ラインを集約させ、高品質な医薬品を安定的に供給できる体制を確立しています。
【注力分野】
■2010年に韓国のバイオベンチャーと業務提携を結び、バイオシミラーの開発に着手しました。2017年にインフリキシマブBS点滴静注用100mg「日医工」が、関節リウマチ・乾癬・クローン病・潰瘍性大腸炎の治療薬として、国内での製造販売承認を取得。さらに同製品は2020年4月にベーチェット病による難治性ブドウ膜炎が適応追加となっています。
所在地
〒9308583
富山県富山市総曲輪1丁目6-21
設立
1947年9月
代表者
代表取締役社長 コンプライアンス管掌 田村 友一
資本金
23,360百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,573人(2019年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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