株式会社リプロセル
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社リプロセルの企業情報
株式会社リプロセルの企業情報
事業内容・沿革
ヒトiPS細胞の技術を基盤とした研究支援事業及び再生医療事業
<沿革>
2003年 京都大学再生医科学研究所の中辻憲夫教授と東京大学医科学研究所の中内啓光教授の研究技術を基盤として、株式会社リプロセル設立
2009年 ヒトiPS細胞由来心筋細胞の製造販売を開始(世界初のiPS細胞事業)
2012年 第7回日本バイオベンチャー大賞にてバイオインダストリー協会会長賞を受賞
2013年 大阪証券取引所JASDAQ市場(グロース)に上場※現:東京証券取引所JASDAQグロース
2016年 台湾のステミネント社と再生医療製品「ステムカイマル」の日本における共同開発と独占販売契約を締結
2018年 ステムカイマルの第II相臨床試験のIND承認を取得。Q Therapeutics Inc.(Qセラ社)と共同でiPSグリア前駆細胞の研究開発を開始
2019年 川崎市に殿町・リプロセル再生医療センターを開設
2020年 再生医療製品ステムカイマル®の臨床試験開始
2023年 腫瘍浸潤リンパ球輸注療法に関する共同研究契約を慶應義塾大学と締結
2024年 「iPSエクソソーム」販売開始
企業の特徴
【概要・特徴】
■iPS細胞技術を主軸に、研究支援事業とメディカル事業を展開するバイオテクノロジー企業です。2003年に京都大学・東京大学発バイオベンチャーとして設立して以降、iPS細胞の基盤となるES細胞を用いた研究開発を推進。2007年に世界で初めてヒトiPS細胞の作成に成功した山中教授の実験に、同社の培養液が使用されるなど、再生医療分野の技術とノウハウを豊富に蓄積している企業です。日本・米国・英国・インドの4拠点でグローバルに事業を展開していおり、海外売上高比率は2023年度には60%以上となっています。
■iPS細胞分野で最先端のビジネスを展開しています。2009年に「ヒトiPS細胞由来心筋細胞」の販売を世界で初めて行い、その後も神経細胞や肝細胞などへと製品ラインアップを拡大。動物実験からヒト細胞実験へのシフトが進む製薬業界において、同社の「アルツハイマー病患者由来のiPS細胞から作製した神経細胞」などが注目を集めています。
【製品開発】
■再生医療等製品では現在、3本のパイプラインが進行しています(2025年2月)。台湾ステミネント社と共同開発を行う体性幹細胞製品「ステムカイマル」は、日本における独占的商業ライセンス契約を締結しており、脊髄小脳失調症を対象疾患する第II相臨床試験で全被験者への投与を完了しました。そのほか、米国Qセラ社と共同で、ALS・横断性脊髄炎の治療を目的としたiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)の研究開発も進めています。
所在地
〒2220033
神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目8-11 メットライフ新横浜ビル9階
設立
2003年2月
代表者
代表取締役社長 横山 周史
資本金
2,688百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
99人(2025年3月現在)
平均年齢
34歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート