テイカ製薬株式会社
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テイカ製薬株式会社の企業情報
テイカ製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品、一般用医薬品および医薬部外品の製造・販売
■創薬研究
■製剤技術開発
■受託製造
<沿革>
1945年 第一薬品化成(株)と(株)帝国水産加工研究所の合併により、帝国化成(株)を創立
1961年 東京に子会社テイカ製薬(株)を創立し、医療用・薬局用分野へ進出
1974年 社名を「テイカ製薬(株)」に変更
1993年 研究所が完成
2002年 ISO14001認証を取得
2010年 第一薬品(株)と合併
2014年 新規口腔内崩壊錠製剤技術「howatt技術」が、「2014年度グッドデザイン賞」および「平成26年度富山県ものづくり大賞特別賞」を受賞
2015年 品質管理棟2が完成
2018年 GxP管理棟が完成
2020年 PIC/S GMPに適合した点眼剤工場(製造棟17)が本格稼働
企業の特徴
【概要・特徴】
■富山市に本社を置き、医療用から一般用・医薬部外品まで扱っている医薬品メーカー。「優れた医薬品を世の中に提供する」を信条とし、製剤技術の開発と創薬研究に取り組んでいる提案型企業です。点眼剤・貼付剤・軟膏剤・内服剤・液剤を手がけており、自社製品の開発・製造・販売だけでなく、受託製造も実施。今後はとくに外用剤領域に力をいれていく方針です。
【生産設備】
■GMP(医薬品の製造管理・品質管理に関する基準)に適合した最新の製造設備を導入。点眼剤工場には世界初の最新型容器充填・包装製造システム(ロボットシステム)を導入し、さまざまな容器に対応しています。また、軟膏剤工場は業界トップクラスの生産実績があり、高薬理活性製品にも対応しています。
【製剤技術の開発】
■経皮吸収技術や口腔内崩壊錠の製剤技術「howatt技術」など、独自の製剤技術を確立しています。「howatt技術」では、導水効果を持つタンニン酸を加えることで崩壊性の向上を実現。高い成型性、早い吸水性・崩壊性などが評価され、グッドデザイン賞など複数の賞を受賞しています。
【創薬研究】
■大学や研究機関との共同研究をベースに、探索研究から臨床試験までの一連のプロセスを実行しています。眼疾患・免疫・バイオ分野などを対象に創薬研究を推進。2020年には同社と富山県立大学が進める自己免疫病「全身性エリテマトーデス」の治療薬開発が、日本医療研究開発機構の産学連携医療イノベーション創出プログラムに採択されています。
所在地
〒9300982
富山県富山市荒川一丁目3番27号
設立
1945年6月
代表者
代表取締役社長 金岡 克己
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
445人(2025年4月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

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