日本重化学工業株式会社
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日本重化学工業株式会社の企業情報
日本重化学工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■合金鉄の製造販売
■水素吸蔵合金、非鉄金属の製造販売
■フェライト、セラミックス製品の製造販売
■地熱開発、自家用電気事業、電力の売電
【沿革】
1917年 富山県伏木町(現 高岡市)に北海電化工業㈱として設立
1966年 岩手県松尾村(現 八幡平市)に日本最初の地熱発電所である松川地熱発電所完成(出力2万kW)
1969年 東化工㈱と日本フェロアロイ㈱が合併し、日本重化学工業㈱となる
2002年 東京地方裁判所に会社更生手続き開始を申立 (平成18年終結)
2007年 資本金1億円に増資
2012年 ニッケル水素電池からレアアースを回収するリサイクル事業開始
2013年 福島県伊達市に伊達ソーラー発電所完成
2017年 創業100周年
2019年 日重化発足50周年、松尾八幡平地熱発電所の運転を開始
2023年 高岡事業所にて水素吸蔵合金の生産開始
企業の特徴
【企業特徴】
創業100年以上「合金鉄(フェロアロイ事業)」をコア事業として発展してきた化学メーカーです。
2002年の会社更生手続きという苦境を乗り越え、現在では、水素吸蔵合金など無機の電子素材開発や、環境・リサイクル分野に注力する強靭な企業体質へと変革を遂げています。
「合金鉄事業」、「機能材料事業」、「エネルギー・環境事業」の、3つのコアとなる事業を推進しております。
合金鉄事業で培われた技術と経験は「機能材料事業」に継承され、水素吸蔵合金、高純度金属、フェライト仮焼粉、セラミックス、レアメタル・レアアースリサイクル等、多くの製品の製造販売を行っております。
また、国内における地熱開発のパイオニアとして、1966年に日本初の商業規模地熱発電に成功し、その後も国内外の多くの地熱・温泉・熱利用等の調査・開発に携わってきました。
【注力事業】
同社は電子材料に強みを持ち、特に世界的に需要が急拡大している「電動車(EV・HEV)向け電池材料」および、経済安全保障上極めて重要な「レアメタルの国内リサイクル」を推進しています。
ニッケル水素電池用、リチウムイオン電池用ともに、当社の独自技術を見出し、需要家の皆様とともに電池性能の性能向上にチャレンジしております。また、資源の国内循環を目指した電池リサイクル事業では、使用済み車載電池から貴重なレアメタルを抽出回収し、お客様にご利用いただいております。
所在地
〒1030025
東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMO EX 日本橋茅場町ビル10・11F
設立
1917年8月
代表者
代表取締役社長 角掛 繁
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,034人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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