株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
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株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの企業情報
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの企業情報
事業内容・沿革
■IPコアライセンス事業(GPUの機能に特化したIPコア開発およびライセンス販売)
■製品事業(画像処理半導体、AI FPGAモジュール、協働ロボット向けビジョンシステム等)
■プロフェッショナルサービス事業(AI製品の研究開発、顧客の課題解決に向けた受託開発等)
<沿革>
2002年 設立
2011年 東証マザーズに株式上場
2014年 株式会社UKCホールディングス(現:株式会社レスター)と業務資本提携
2019年 ヤマハ発動機株式会社と業務資本提携
2021年 米国Cambrian Inc.と資本業務提携
2022年 東証グロース市場へ移行
2025年 東京ロボティクス・イノベーションセンターを新設
企業の特徴
【概要・特徴】
東証グロース上場の研究開発型ファブレス半導体企業です。グラフィックスIPベンダーの知見を活かし、アルゴリズムからハードウエア、エッジからクラウドまで一貫したAIサービスを提供。これらを通じて「AI Computing Company」としてのエコシステム構築を目指しています。2024年3月期に過去最高の売上・利益を更新し、現在は複数領域で量産化や実用化を着実に進めています。
【強み】
省電力・小型・高性能なGPU IP技術に強みがあり、任天堂のゲーム機やデジタルカメラ、OA機器、テレビ向けAI IPコアなどを含め、顧客製品の累計出荷実績は2億台に達しています。また、アルゴリズムからソフト・ハード、SoC化までを自社でワンストップ開発し、顧客の用途へ最適化できる希少な技術力を保有しています。さらに、独自のAI推論NPUコア(ViT/FP4対応)、高精度リアルタイム3D測距エンジン、高性能ISPをワンチップに統合し、画像AI分野で高い性能を実現しています。
【注力分野】
ヤマハ発動機との自動運転技術開発や、米国Cambrian社との連携による高精度3Dビジョンの展開を活かし、ロボティクス・セーフティ分野および「AMR(自律走行ロボット)」を軸とするFA事業に注力しています。また、エッジAIカメラSoC「Di1」を用いた東海道新幹線ホームの安全検証への技術提供や、インド市場でのAIドローン・監視カメラの共同開発など、グローバルな社会インフラ需要を取り込んでいます。
所在地
〒1640001
東京都中野区中野四丁目10番2号 中野セントラルパークサウス16階
設立
2002年7月
代表者
代表取締役会長兼社長CEO 山本 達夫
資本金
18億3,800万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
50人(2026年5月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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