株式会社メトロール
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株式会社メトロールの企業情報
株式会社メトロールの企業情報
事業内容・沿革
■工場の自動化向け「高精度工業用センサ」の開発・製造・販売
<沿革>
1976年 代表取締役社長 松橋卓司が株式会社メトロールを設立
1981年 精密位置決めスイッチ「ボールプランジャスイッチ」を開発
1982年 工作機械の刃先位置決め用「ツールセッタ」を開発、販売開始
1995年 本社・工場を東京都立川市に移転
2006年 品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」認証取得
2008年 経済産業省 中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
2014年 経済産業省より「グローバルニッチトップ企業100選」に選定
2016年 欧州(オランダ)に販売拠点「METROL-EUROPE B.V.」を設立
2017年本社・工場を東京都あきる野市に移転(現所在地)・経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定・東京都より「東京都経営革新優秀賞」を受賞
2020年 経済産業省より「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」に選定(2度目の選定)
2025年 経済産業省 特許庁より「令和7年度 知財功労賞(特許庁長官表彰)」を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
東京都立川市に本社と工場を置く、精密位置決めセンサの専門メーカー。「他社のモノマネはしない」を理念に、工作機械や産業用ロボット、半導体製造装置の生産性向上に欠かせない高精度な自社ブランド製品の開発・製造・販売を行なっています。国内外で200件以上の特許権を保有。同社のセンサは97%以上のパーツが国内調達で東京の自社工場で製品を製造。「Made in Japan」の品質にこだわり、世界74カ国・7,000社以上のものづくり企業との取引実績があります。
【事業展開】
工作機械の刃物の位置や摩耗をμm(マイクロメートル)単位で検出する「ツールセッタ」を主力に、加工物の寸法計測を自動化する「タッチプローブ」、非接触で精密な隙間を検知する「エアマイクロセンサ」などを展開。製品は、自動車、半導体製造装置、ロボット、医療機器など、ミクロン単位の精度が求められる最先端の製造現場で広く活用されています。主製品である「ツールセッタ」は世界トップシェアを有しています。
【強み】
豊富なラインアップが強み。位置決めに特化した1,000種類以上のセンサを製造・販売しています。年間売上の20%以上を研究開発や設備投資に投じ、コア技術の進化を追求。さらに大手セットメーカー、NEDO、産学連携など社外のステークホルダーとの共同開発や、顧客からの評価依頼を受けることでノウハウを蓄積しています。
【取引企業】
・自動車業界
・工作機械業界
・半導体・電子部品業界
・機械部品などを扱う専門商社
所在地
東京都
設立
1976年6月
代表者
代表取締役社長 松橋 卓司
資本金
4,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
118人(2023年5月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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