大分キヤノン株式会社
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大分キヤノン株式会社の企業情報
大分キヤノン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■デジタル一眼レフカメラ・ビデオカメラ・映像制作機器・ネットワークカメラなどの製造
<沿革>
1982年 設立
1992年 カメラ主管工場となる
1996年 業界初APSカメラ誕生
2008年 キヤノンウィンド株式会社設立
2009年 キヤノンウィンド株式会社の特例子会社認定取得
2016年 大分地区体育館竣工。大分キヤノンテクノ棟竣工
2019年 日田キヤノンマテリアルを合併
2022年 コーポレートフォワード株式会社設立
2023年 波佐見事業所・高鍋事業所・杵築事業所・下丸子事業所を開設
企業の特徴
【概要・特徴】
キヤノン(株)のイメージコミュニケーション事業本部の主力生産拠点。デジタル一眼レフカメラやビデオカメラ、映像制作機器、ネットワークカメラなどの生産を行っています。また、国内外のカメラ・レンズ工場のマザー工場としての役割を担い、近年では製品評価や試作といった開発支援、自動化を軸とした生産装置の設計・製造、キーパーツの内製、修理サービスへと事業領域を拡大しています。
【強み】
国内外の工場のマザー工場として、開発支援から生産、サービスまでを一貫して行う体制と、各機能の連携による相乗効果が強みです。また、生産性を向上させる工程設計や、多様な製品に対応できる自動組立装置の開発など、優れた生産技術を有しています。キーデバイスやユニット部品、製造装置、金型などを自社で内製化することで、独創的な製品の創出とコストダウンを図っています。さらに、マンマシンセルと呼ばれる生産方式を導入し、人と自動機の融合による効率化を推進することで、国際的な競争力と高い品質を実現しています。
【技術力】
完全自動化生産を目指す生産技術や、自動組立装置を開発する技術力を持っています。キーデバイス・キーコンポーネントの自社開発・生産に加え、部品加工や基盤実装、レンズや部品を成形する金型の内製化技術を保有しています。また、1,000点以上の部品の組み付け工程を記憶し、決められた時間内に一人で組み立てから検査までを行い、完成品として仕上げる「S級マイスター」など、卓越した技能を持つ人材が在籍しています。
所在地
〒8730292
大分県国東市安岐町下原710
設立
1982年2月
代表者
代表取締役社長 増子 律夫
資本金
8,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
3,130人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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