日本電気航空宇宙システム株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
日本電気航空宇宙システム株式会社の企業情報
日本電気航空宇宙システム株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■防衛・航空、宇宙事業の各分野におけるシステム開発、ソフトウェア開発
<沿革>
1981年 NECの100%出資会社として、設立 (資本金:5,000万円)
1987年 本社を新横浜に移転
1988年 資本金を増資
(1億円)
2006年 国内最大の地球観測衛星「だいち」打上げ成功に貢献(国内外の防災観測に活躍)
2010年 小惑星探査機「はやぶさ」、世界初の小惑星由来の物質を回収、地球帰還成功に貢献(文部科学大臣、宇宙開発担当大臣から感謝状の贈呈を受ける)
2015年 本社をNEC中河原技術センター(東京都府中市住吉町)内に移転
2018年 アメリカ国立標準技術研究所(NIST)の「動画像における顔認証(FIVE)」ベンチマークで、NECの世界一位獲得に貢献
2020年 準天頂衛星を利用した航空用の衛星航法システム(SBAS)のサービス開始に貢献
小惑星探査機「はやぶさ2」カプセル、地球への帰還に貢献
2021年 創立40周年
企業の特徴
【概要・特徴】
NECグループに属する、宇宙・航空・防衛分野のシステム・ソフトウェア開発会社。1981年に東証プライム上場の大手電機メーカー「日本電気」の100%出資会社として設立されました。宇宙・航空・防衛の各分野で長年培ってきたセンサー、ネットワーク、リモートセンシングなどの専門技術と最先端のICT技術を保有。今後はAI技術の活用やサイバーセキュリティなどの分野にも取り組みを拡大していく方針です。
【事業展開】
■宇宙分野:人工衛星の管制・制御から宇宙利用まで広範にわたる技術を有し、人工衛星追跡管制システムや地理情報データ処理システムなどに携わっています。親会社がシステム受注した「はやぶさ2」や「あかつき」などの人工衛星を運用する地上システムの開発を手がけています。
■航空分野:管制情報処理システム、航空交通情報システム、次世代航空システムなど、高い信頼性が求められるシステムにおいて同社の技術が活用。安全で効率的な航空機の運航に貢献しています。
■防衛分野:防衛の中でも、センサー・通信ネットワーク・ITに関連した分野で同社の技術が活躍。レーダー情報処理システム、音響情報処理システム、指揮通信システム、誘導制御システムなど、確かなソフトウェア技術で、国の安全・安心に貢献しています。
所在地
〒1838502
東京都府中市住吉町五丁目22-5 NEC中河原技術センター内
設立
1981年10月
代表者
代表取締役執行役員社長 杉岡 聖治
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
802人(2025年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート