株式会社小糸製作所
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株式会社小糸製作所の企業情報
株式会社小糸製作所の企業情報
事業内容・沿革
■自動車用各種照明器、電装電子部品、航空機部品の研究・開発・製造・販売
・自動車照明器部門:LEDヘッドランプ・リアコンビネーションランプ、ディスチャージヘッドランプ
・航空機部品部門 :航空機用読書灯、分散EL式非常誘導灯、液晶ディスプレイ、マリン用ランプ
・その他部門 :カード機器/システム機器/電子応用製品/LED応用製品 他
<沿革>
1936年04月 株式会社小糸製作所設立
2003年02月 世界初 AFS(配光可変型前照灯システム)の量産開始
2004年07月 世界初 水銀フリーディスチャージヘッドランプを開発
2007年05月 世界初LEDヘッドランプ生産・販売開始
2015年04月 創業100周年
2017年04月 米国カリフォルニア州にシリコンバレー研究ラボ開設
2017年10月 マレーシアにコイト・マレーシア・エス・ディ・エヌ・ビィ・エッチ・ディ設立
企業の特徴
【概要・特徴】
創業100年以上、東証プライム上場の自動車照明機器・航空機部品メーカー。LEDヘッドランプにおいて、国内シェア約50%、世界シェア約20%で、国内外の完成車メーカーと幅広く取引を行っています。航空機部品はボーイングやMRJなどに納入実績があります。国内のランプメーカーは同社を含め3社のみであり、ランプは重要保安部品として車への装着が義務付けられているため、経営は安定しています。自動車部品業界での売上高ランキングでは、数年連続でTOP10位以内です。
【技術開発】
世界初や国内初となる製品を多数生み出している技術開発力が強み。売上高の約4%を研究開発費に投資しており、グループ全体で約3,000名の研究開発エンジニアが在籍しています。(※競合のランプメーカーでは約1%の投資) 例えば、次世代光源として期待されている「レーザーを用いたヘッドランプ」や、形状の曲面化・消灯時の透明化が可能な「有機EL(OLED)を用いた標識灯」などを開発しています。また自動運転の技術開発への投資も積極的に行っており、自動運転に仕様されるセンサー、ライダー、車載カメラを内装した車載ランプを開発しています。
【グローバル展開】
世界5極体制で、世界11カ国の生産拠点で事業を展開。海外売上高比率は約65%です。今後もブラジル、マレーシアにて生産を開始する計画などがあり、グローバルネットワークの強化と充実を推進しています。また、最先端情報処理技術の基地として、米国シリコンバレーにラボを開設しています。
所在地
〒1088711
東京都港区高輪4丁目8番3号
設立
1936年4月
代表者
代表取締役社長 三原 弘志
資本金
14,270百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
23,568人(2017年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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