第一施設工業株式会社
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第一施設工業株式会社の企業情報
第一施設工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■半導体製造工場向けの自動搬送システムの設計・製造・販売
■産業用ロボットを活用した工場自動化(FA)の提案・保守
■コールドチェーン機器の開発・製造・販売 など
<沿革>
1967年 第一施設工業株式会社設立。エレベーター据付業務を開始
1988年 毎分120mの高速リフト「ハイリフター」を開発
1995年 クリフターを中心に海外への輸出を開始
2000年 特許長官賞を受賞
2017年 T&Eホールディングス株式会社が主要株主となる。株式会社安川電機と提携し、ロボット保守事業を開始
2019年 ファクトリーオートメーション事業を開始
2020年 先端鮮度維持機器事業を開始。T&E HOLDINGS が同社株式を追加取得し出資比率100%となる
2025年 シンガポールに販売代理店を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
1967年設立、福岡県に本社を置き、半導体工場内の自動搬送システムを主体とするエンジニアリング企業です。半導体工場向け搬送システムの設計・製作・据付・メンテナンスまでを一貫して手がけるほか、工場のFA化・自動化の支援や、競走艇昇降装置など特殊設備のオーダーメイド開発なども行っています。液晶・半導体工場における垂直搬送機の導入実績は393ユニット(2026年6月現在)にのぼり、アジア圏のほぼ全ての半導体・液晶メーカーに採用されるなど、豊富な実績を有しています。
【強み】
長年培ってきた高度な搬送技術とシステム構築力をベースに、顧客ごとの異なる現場環境や運用方法に合わせたオーダーメイドの搬送システムや特殊設備を提供できる製品カスタマイズ力と、設計・製造から現地施工、立ち上げ、保守までを一貫してカバーするサポート体制が強みです。単にシステム・ツールを販売するだけでなく、顧客の設備導入から運用改善までを現場起点で支援しています。
【注力分野】
事業開発グループを設立し、電場技術を活用して食品の鮮度保持に貢献する「コールドチェーン事業」、接着積層技術による「モーターコア事業」、おがくずを用いた氷融解抑制ノウハウによる「おがくず事業」といった、脱炭素や環境・物流問題などの社会課題を解決する新規ビジネスモデルの創出に注力しています。
所在地
〒8110123
福岡県糟屋郡新宮町上府北3丁目9番22号
設立
1967年7月
代表者
代表取締役 松村 幸司
資本金
9,950万円
上場・非上場
非上場
従業員数
246人
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

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