株式会社オプトラン
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社オプトランの企業情報
株式会社オプトランの企業情報
事業内容・沿革
■真空成膜装置、周辺機器および真空成膜製品を使用したユニットの製造、販売および輸出入
■上記の製品のメンテナンスおよびコンサルティング業務
<沿革>
1999年 各種光学成膜装置の製造販売を目的として、株式会社オプトラン設立
2000年 光馳科技(上海)有限公司(現:連結子会社)を設立
2001年 生産能力拡張を目的に本社工場(現:川越技術センター)に第2工場新設
2007年 光学薄膜装置の生産を本社工場から光馳科技(上海)有限公司に順次移管
2014年 販売体制の拡充を目的にOptorun USA, INC.(現:連結子会社)を設立
2017年 東京証券取引所 市場第一部に上場
2022年 東京証券取引所プライム市場に移行
2024年 東京都中央区に東京オフィス開設
2025年 フラットパネル・ディスプレイ製造装置、半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売等を行うAIメカテック株式会社(現:持分法適用関連会社)に出資
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の光学薄膜成膜装置メーカーです。「オプトナノテクノロジーによる光学薄膜成膜のプロセスソリューション提供」を事業の根幹としています。市場の要求を的確に捉え、顧客とともに研究開発を行うことで強固な信頼関係を構築しています。現在は「第2次創業」と位置づけ、従来の装置販売にとどまらず、パートナー企業との協業による成膜製品事業も手がける「光学薄膜成膜企業」へと業容を拡大しています。
【技術力】
1999年の創業当時、DWDM多重伝送用光部品向けの蒸着装置からスタートし、業界をリードする技術力を培ってきました。ナノレベルで光線透過率を調整する薄膜技術は、スマートフォンや自動車のカメラ・ディスプレイなど多様な製品に活用されています。近年はAIカメラ搭載ハイエンドスマホの普及や生成AI・データセンター市場の急拡大に伴い、光通信関連(CWDMや高難度のDWDM向け)の技術需要が大きく伸長しています。
【今後の展開】
自動運転技術の進展に伴うADASセンサーやLiDARの搭載率上昇、ヘッドアップディスプレイの普及により、車載関連の成膜需要は引き続き拡大が見込まれます。また、ARスマートグラス市場の開拓を見据え、Micro-OLED専業メーカーへ出資するなど新領域への投資も積極的です。今後は、電気信号を光信号に置き換えて「高速・省エネ・大容量化」を実現する次世代の「光電融合技術」を新たな成長の柱に位置づけています。
所在地
〒3502201
埼玉県鶴ヶ島市富士見6-1-1
設立
1999年8月
代表者
代表取締役社長執行役員 範 賓
資本金
4億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
87人(2025年12月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート