日本たばこ産業株式会社
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日本たばこ産業株式会社の企業情報
日本たばこ産業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■国内たばこ事業 ■海外たばこ事業 ■加工食品事業
<沿革>
1949年 日本専売公社設立
1985年 日本たばこ産業株式会社設立
1987年 医薬事業に進出
1993年 医薬総合研究所を設置
1998年 鳥居薬品(株)の発行済株式の過半数を取得
1999年 米国にAkros Pharma Inc.を設立。鳥居薬品との協業体制を確立
2013年 同社初のオリジナル新薬(エルビテグラビル)を含む、抗HIV薬「スタリビルド配合錠」の国内販売を開始
2014年 減感作療法(アレルゲン免疫療法)薬「シダトレンスギ花粉舌下液」の国内販売を開始/大手電子たばこ会社Zandera社(英国)を買収
2016年 抗HIV薬「ゲンボイヤ配合錠」の国内販売を開始
2020年 アトピー性皮膚炎治療薬「コレクチム軟膏0.5%」が日本国内における製造販売承認を取得。腎性貧血治療薬「エナロイ錠2mg、4mg」の日本国内における製造販売承認を取得
2022年 海外と国内のたばこ事業運営体制を統合
2025年 鳥居薬品(株)を塩野義製薬(株)に譲渡、医薬事業を塩野義製薬(株)に継承
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、たばこ事業を中核に加工食品事業を展開する企業。大蔵省(当時)管轄の日本専売公社が1985年に民営化され、日本たばこ産業(株)として発足しました。
中核であるたばこ事業は、130以上の国と地域で製品を販売するグローバルな基盤を確立しています 。この安定した収益源を元に、加工食品事業といった非たばこ領域へも積極的に展開 。特定の市場環境に依存しない、景気の変動に強い事業構造を構築している点は、他社にはない大きな強みです。異なる事業領域を持つことで、持続的な成長と経営の安定性を高いレベルで両立しています。
【グローバルたばこ事業】
加熱式たばこ「プルーム」ブランドをはじめとする、喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品(RRP)の開発・販売に注力しています 。2026年までの3年間で約4,500億円を投じる計画を発表しており 、これは社会の変化に対応し、企業の未来を自ら創造しようとする強い意志の表れです。伝統的な事業を守りながら、革新的な挑戦を続ける姿勢は、同社の大きな魅力と言えます。
所在地
〒1056927
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー
設立
1985年4月
代表者
代表取締役社長 筒井 岳彦
資本金
1,000億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
5,303人(2025年12月現在)
平均年齢
43歳
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