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株式会社東洋クオリティワン

埼玉県川越市下小坂328-2

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株式会社東洋クオリティワンの企業情報

株式会社東洋クオリティワンの企業情報

事業内容・沿革
■ポリウレタンフォーム関連製品の製造・販売(車両用品、化成品)など <沿革> 1935年 三井物産株式会社と熱帯産業株式会社との折半出資により「東洋護謨化学工業株式会社」を設立 1936年 丸系ゴムおよびフォームラバーの製造を開始 1961年 西独バイエル染料薬品株式会社とポリウレタンフォーム製造に関する技術援助契約を締結し、同社から最新型発泡機等を輸入し、軟硬質各種ポリウレタンフォーム製造を目的として、埼玉県川越市に名細工場(現:川越工場)を建設 1991年 社名を「株式会社東洋クオリティワン」に変更 2018年 東洋ゴム工業株式会社(現:TOYO TIRE株式会社)より、株式会社ティ・ティ・エムおよび株式会社エフ・シー・シーの株式を取得 2022年 株式会社ティ・ティ・エムを完全子会社化 2022年 東洋佳嘉(寧波)海綿制品有限公司および浙江東洋佳嘉海綿制品有限公司を完全子会社化 2023年 東洋佳嘉(広州)汽車零配件有限公司を完全子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】 90年以上の歴史を持つ、国内で唯一のフォーム専業メーカーです。1935年に丸系ゴムやフォームラバーなどを製造する企業として設立。現在は「ポリウレタンフォーム(PUF)」を中心とした各種フォームを、自動車・鉄道・航空機・家電・インテリア・健康器具など多岐にわたる分野に提供しています。埼玉県川越市のほか、中国や東南アジアに開発・生産拠点を構え、現地のニーズに即した製品を製造。生産ラインの機械のほとんどを自社で設計・製造していることも特徴です。 【技術力】 同社ほど多種多様なPUFを開発している企業は世界でも珍しく、その技術は海外でも注目されています。「難燃化」と「モールド化」という、PUFの2大技術に取り組んでおり、とくに難燃化では業界に先駆けてアメリカの自動車安全規格MVSSをクリア。同社製品は日本の完成車メーカーの大半に採用されています。また鉄道車両用材料燃焼試験やアメリカ航空局規格の耐火性試験などにも合格しており、在来線や新幹線、国内外の航空機に導入されています。 【研究開発】 基礎研究から製品開発まで一貫した開発体制を構築。川越工場にある研究所では研究棟・実験棟が完備され、全国の営業拠点からの開発依頼をもとに新素材の開発をすすめています。近年開発されたものとして、業界最軽量の止水性フォーム材「クアリフ」や、バイオマス度60%以上のバイオマスフォーム「mou-bio(ムービオ)」などがあります。
所在地
〒3500812 埼玉県川越市下小坂328-2
設立
1935年11月
代表者
代表取締役社長 関 俊明
資本金
8億円
上場・非上場
非上場
従業員数
359人(2023年3月現在)
平均年齢
42歳
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