ドレーゲルジャパン株式会社
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ドレーゲルジャパン株式会社の企業情報
ドレーゲルジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療機器(人工呼吸器、麻酔器、保育器、患者モニタリングシステム、医療用照明など)の輸入・販売
■安全機器(ガス検知器、火炎検知器、アルコール検知器、薬物検査システム、化学防護服、呼吸保護マスクなど)の輸入・販売
<沿革>
1983年 日本法人設立
1999年 本社を江東区に移転
2002年 安全機器部門を「ドレーゲル・セイフティージャパン(株)」に、 医療機器部門を「ドレーゲル・メディカル ジャパン(株)」に分離
2014年 本社を品川区に移転
2018年 ドレーゲル・セイフティージャパン(株)とドレーゲル・メディカルジャパン(株)を統合し、社名を「ドレーゲルジャパン(株)」に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■130年以上の歴史を持つ、世界的な医療機器・安全機器メーカー「ドレーゲル」の日本法人。ドレーゲル社はドイツに本社を構え、世界約50カ国に販売・サービス拠点と約14,000人の従業員を擁しています。2019年の収益は約28億ユーロであり、DAX(ドイツ主要30社株価指数)にも指定されている、ドイツを代表するグローバル企業です。
■医療・安全分野における幅広い製品ポートフォリオが特徴。医療機関向けのほか、石油・ガス・化学・製薬・鉄鋼・金属など幅広い産業向けの製品を展開しています。主な製品は人工呼吸器や麻酔器、ガス検知器、火炎検知器、アルコール検知器、化学防護服、呼吸保護マスクなど。なかでも人工呼吸器・麻酔器は欧州・北米市場でトップシェアを獲得しています。
【日本法人について】
■日本法人は1983年に設立されており、35年以上の事業実績があります。東京都品川区にショールームを併設した本社のほか、北海道から九州まで7カ所のサービスセンターを保有。病院関連製品を扱う「メディカル事業部」と、安全関連製品を扱う「セイフティー事業部」に分かれて事業を行なっています。
【メディカル事業部】
急性期医療のスペシャリストとして、救急処置から手術室・集中治療・新生児ケアまで、多様な用途に対応する製品・サービスを提供しています。人工呼吸器と麻酔器に強みを持ち、とくに新生児向けの人工呼吸器は、国内の集中治療室で高いシェアを獲得。また近年は生体情報モニターの販売にも力を入れています。
所在地
〒1410021
東京都品川区上大崎2-13-17 目黒東急ビル 4F
設立
1983年12月
代表者
代表取締役社長 兎本 雄大
資本金
499百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
165人(2017年5月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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