富士化学工業株式会社
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富士化学工業株式会社の企業情報
富士化学工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の製造・販売 ■医薬原薬の受託合成・加工 ■食品添加物の製造・販売
<沿革>
1946年 設立
1954年 ノイシリンの製造承認許可を獲得し、量産を開始
1964年 有機医薬品に進出し、「塩酸ピペサネート」の工業化に着手
1976年 抗悪性腫瘍剤「ネベルクカプセル」を発売
1991年 食道静脈瘤治療薬「オルダミン注射用」の商品化に成功
1994年 グループ会社のアスタカロテン社(現・AstaReal AB)が、世界で初めて天然アスタキサンチンの商業生産に成功
2000年 アスタリールオイル(ヘマトコッカス藻抽出色素)、トコトリールオイル(トコトリエノール)を発売
2010年 アスタリールが米国FDAよりGRASの認証を取得
2012年 アスタキサンチン事業のブランドを統一し、グループ会社の社名を変更
2016年 創立70周年
2019年 消化性潰瘍治療薬「スクラルファート」事業承継
2023年 製剤第3棟 竣工
企業の特徴
■同社は、「創造と奉仕」という社是のもと、70年に渡り企業活動を続けてきました。原薬・医薬品の受託製造においては、スプレードライ加工をはじめ長年培ってきた技術・ノウハウを活かし、付加価値の高いサービスを提供する一方で、21世紀の予防医療の分野で用途開発が期待される抗酸化素材”天然アスタキサンチン”の事業で新境地を切り拓いてきました。今後ますます激化する市場において、さらに成長し、競争力を高めるため、絶えず新しいものを生み出すためにイノベーションを追求し、世界を舞台に事業展開しています。
◯原薬・医薬事業
自社開発の添加剤である「賦形剤」は国内外の大手製薬メーカーに提供しており、各社の最終製剤の開発・製造に欠かせない存在となっています。近年は自社製剤の開発を本格的に推進し、ジェネリック医薬品を中心にラインナップを拡充しています。
◯ライフサイエンス事業
21世紀を予防の時代と考え、様々な疾病予防やアンチエイジングに効果が期待される抗酸化素材アスタキサンチンに着目し、研究開発の結果、世界で初めて安定的な商用生産に成功しました。さらに世界中の人に届けやすいよう、海外での生産体制も確立しています。
【強み】
■微細化した液滴を熱風中に噴霧し、瞬時に溶媒を蒸発させて粉末を得る「スプレードライ技術」が強み。自社の医薬品や賦形剤、健康食品を製造するだけでなく、医薬品のスプレードライ加工サービスを数多くの企業に提供してきました。有機溶媒対応のスプレードライを活用した製剤技術を量産レベルで有するのは、世界で同社を含む2社のみです。
【戦略目標】
■ニッチで成長性のある市場を開拓し、世界的なマーケットリーダーとなることを目指しています。その市場として、「アンチエイジング市場」「DDS関連賦形剤市場」「原薬・医薬品スプレードライ加工市場」をあげています。
所在地
〒9300355
富山県中新川郡上市町横法音寺55
設立
1946年10月
代表者
代表取締役社長 西田 洋
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
581人(2026年4月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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