バイオジェン・ジャパン株式会社
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バイオジェン・ジャパン株式会社の企業情報
バイオジェン・ジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の臨床開発・輸出入・販売など
<沿革>
2000年09月 日本での事業を開始
2003年11月 米国バイオジェン社と米国アイデック社(IDEC Pharmaceuticals)の合併に伴い、アイデック製薬株式会社を統合。日本法人の社名を「バイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社」に変更
2006年11月 多発性硬化症治療薬「アボネックス」を発売
2014年03月 エーザイ株式会社とのアルツハイマー病治療薬の共同開発・製品化の提携契約を締結
2014年06月 多発性硬化症治療薬「タイサブリ」の承認を取得
2015年06月 社名をバイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社から「バイオジェン・ジャパン株式会社」に変更
2017年02月 血友病事業が分社化し、バイオベラティブ社設立 ※バイオベラティブ社は2018年にサノフィ社に買収
2017年07月 脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬「スピンラザ」が国内で製造販売承認を取得
2023年12月 「レケンビ®点滴静注」(一般名:レカネマブ)日本においてアルツハイマー病治療剤として12月20日に新発売
企業の特徴
【概要・特徴】
■神経科学領域に強みを持つ、米国系バイオ医薬品メーカー「バイオジェン」の日本法人です。バイオジェン社は1978年に設立されたバイオ医薬品開発のパイオニア。2003年にモノクロナール抗体の開発・製品化を行う米国のアイデック社と合併し、製品ラインナップを拡充しました。設立から40年以上にわたり、多発性硬化症(MS)をはじめとする神経疾患領域の治療薬開発を牽引しています。
■多発性硬化症治療薬の幅広い製品ポートフォリオを有し、世界に先駆けて脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬を製品化した企業です。また、生物製剤の高い技術力をもとに、高品質なバイオシミラーの製品化もすすめています。2018年度の売上高は134億5,300万ドルで、製薬会社の世界売上高ランキングで21位(Answers参照)。2019年度の売上高は前年比7%増の143億7,800万ドルとなっています。
【国内での事業展開】
■日本では2000年から事業を行なっており、バイオジェン社の革新的な医薬品を神経難病に苦しむ患者に提供。多発性硬化症治療薬「アボネックス」「タイサブリ」「テクフィデラ」、脊髄性筋萎縮症治療薬「スピンラザ」を販売しています。
【製品開発】
■米国本社では多発性硬化症や脊髄性筋萎縮症のほか、アルツハイマー病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病、全身性エリテマトーデスなどのパイプラインが進行。日本でも国際共同治験として、これらのパイプラインの多くに参画しています。
所在地
〒1030027
東京都中央区日本橋一丁目4-1 日本橋一丁目三井ビルディング14階
設立
2000年9月
代表者
傳幸諭
資本金
90百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
160人
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