フクダ電子株式会社
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フクダ電子株式会社の企業情報
フクダ電子株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医用電子機器の開発・製造・販売・輸出入
<沿革>
1939年 福田特殊医療電気製作所として創業。国産第1号となる心電計を開発
1951年 国産初の直記式心電計を開発
1969年 社名を「フクダ電子(株)」に変更
1994年 中国・北京に「合弁会社北京福田電子医療儀器有限公司」を設立
2004年 ジャスダック証券取引所に株式を上場。(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン(現:フィリップス・ジャパン)と販売提携を実施
2012年 心電図計測用電極やカテーテルなどの生産を行う「(株)フクダ電子多賀城研究所」が改称・移転し「フクダ電子ファインテック仙台(株)」が誕生
2015年 医療電子機器用記録紙などの製造・販売を行う「アトミック産業(株)」を子会社化
2016年 オムロン ヘルスケアと事業提携を行い、医療機器・医療システムの企画・販売などを行う「オムロンコーリン(株)」を子会社化
2017年 オムロンコーリン(株)の社名を「フクダコーリン(株)」に変更
2019年 創業80周年
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証スタンダード上場、呼吸・循環器系に強みを持つ医療機器メーカー。心電計・人工呼吸器・超音波画像診断装置・カテーテル・AEDなど、2,000品目以上の製品を展開しています。1939年に国産第1号の心電計を開発した企業であり、現在でも心電計の国内シェアは第1位。国内に56社・海外に4社のグループ会社を擁し、80カ国以上で製品・サービスを提供しています。
【生産・販売拠点】
■生産は主に同社の白井事業所 (千葉県)とフクダ電子ファインテック仙台株式会社で行われ、販売は同社とフクダ電子北海道販売(株)ほか販売子会社、フクダライフテック(株)を中心に行なっています。同社と販売会社が連携を取りながら、高品質なサービスの提供に努めています。
【戦略】
■「予防・検査から治療、経過観察・リハビリ、在宅・介護まで、地域医療を支える製品・サービスを提供すること」を基本方針とし、持続的な成長を目指しています。今後は、成長が見込まれる在宅医療や急性期医療の分野への取り組みを強化する方針。グループ各社が連携し、より地域に密着したサービスを提供していく考えです。
■他企業との提携にも積極的。フィリップス社とAEDなどの除細動器と生体情報モニタの販売において業務提携を行なっているほか、オムロンヘルスケア社とは在宅医療分野や海外事業分野における事業提携を実施しています。
所在地
〒1138483
東京都文京区本郷3-39-4
設立
1948年7月
代表者
代表取締役社長 白井 大治郎
資本金
4,621百万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
4,215人
平均年齢
42歳
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