キャタレント・ジャパン株式会社
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キャタレント・ジャパン株式会社の企業情報
キャタレント・ジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品・健康食品のソフトカプセルの受託製造など
<沿革>
1974年10月 「アール・ピー・シーラー株式会社」として設立
1998年05月 米国最大の医薬品卸会社であるCardinal Health Inc.の傘下となる
2003年02月 「カーディナルヘルス・ジャパン408株式会社」に社名変更
2003年11月 植物性ソフトカプセル「Vegicaps(ベジキャップ)」を上市
2007年04月 Blackstoneの買収によりPTS(受託事業)がカーディナルヘルス社から独立
2007年06月 米国でCatalent Pharma Solutionsが発足
2007年07月 「カーディナルヘルス・ジャパン408株式会社」から「キャタレント・ジャパン株式会社」に社名変更
2020年07月 武田テバ薬品株式会社より、滋賀県甲賀市水口町にある医薬品包装工場を譲受
設立以降: 45年以上にわたり、日本のお客様に医薬品・健康食品のソフトカプセル開発・受託製造サービスを提供。グローバルネットワークと連携し、バイオ医薬品や治験関連サービスも拡充。
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本社を置く、世界最大のソフトカプセル受託メーカー「キャタレント・ファーマ・ソリューションズ」の日本法人です。キャタレント社は医薬品・ヘルスケア製品のソフトカプセルの製造・開発で世界をリードする企業であり、世界70カ国以上に5,000種類以上の製品を供給。ソフトカプセル製造における世界シェアは約70%となっています。
【日本法人について】
■アールピー・シーラーの日本法人として1974年に設立。アールピー・シーラーが有するソフトカプセルの技術を日本に紹介してから40年以上の事業実績があります。2007年からキャタレント・ジャパンとして事業を行なっており、医薬品・ヘルスケア製品のソフトカプセルの受託製造を中心とする事業を展開。健康食品に使用されている植物性ソフトカプセルでは国内シェア90%以上となっています。
【強み】
■DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)技術が強み。キャタレント社独自の凍結乾燥即溶製剤技術「Zydis(ザイディス)」は口腔内吸収による速い薬効発現と安全性向上を実現しており、50カ国で20以上の口腔内速溶錠(ODT)に採用されています。また、バイオ医薬品製造技術「GPEx(ジーペックス)」や抗体薬物複合体技術「SMARTag(スマートタグ)」といった技術によって、バイオ医薬品の開発から出荷までの期間短縮や安全性向上などに貢献しています。
所在地
〒1070052
東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル
設立
1989年10月
代表者
代表取締役社長 松村 忠浩
資本金
90百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
350人
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