木村化工機株式会社
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木村化工機株式会社の企業情報
木村化工機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
1924年に創業した当社は、化学、鉄鋼・金属、医療機器、食品、半導体、薬品、エネルギーなど、幅広い業界の工場・プラントの設備や装置について、開発から設計・製造・据付・試運転・メンテナンスまで提供することを通じて、日本のものづくりを支えてきました。
現在は、単にものづくりを支えるだけでなく、省エネ型であり、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策ついて有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸発・蒸留装置、化学物質・廃棄物の排出削減、環境汚染防止などを通じて、製造業の持続可能性に貢献しています。
木村化工機は「持続可能なものづくり」に挑戦し続けます。
企業の特徴
【概要・特徴】
化学プラントや蒸発・蒸留装置などの省エネ化推進・CO2排出削減や、原子力発電の安全な運営への貢献等を通じて「持続可能なものづくり」に挑戦する、2024年に創業100周年を迎えた総合プラントエンジニアリング会社です。化学、鉄鋼・金属、医療機器、食品、半導体、薬品、エネルギーなど多岐に渡る分野で、日本を代表する著名企業の多くのお客様へ「エンジニアリング事業、化工機事業、エネルギー・環境事業」という3事業を展開し、製品・サービスを納入しております。
【強み】
・エンジニアリング事業:土木・建屋工事を含めたプラント建設(EMPC方式)や、省エネ型の蒸発装置や蒸留装置、溶剤回収装置、膜分離装置、水熱反応装置など多岐にわたる化学装置・各種プラントの開発・設計・製作・据付・試運転・メンテナンスを行います。蒸発・蒸留プロセスの省エネとCO2排出削減技術において業界トップクラスの技術力と研究開発力を有しております。CO2排出量が少なく、省エネ性に優れた最先端の製品を開発し、社会に提案します。
・エネルギー・環境事業:各種遮蔽設備、鉄セル、使用済核燃料輸送容器、化学プラント技術を生かした放射性廃棄物処理設備や再処理工場用各種設備、MOX燃料製造設備などを提供しています。核融合関連試験設備・機器等にも注力しております。
・化工機事業:顧客化学プラント・工場内で、プラントの能力増強や改造、生産設備の新設等に係る各種起業工事や、日常保全工事、定修工事等を行っています。国内に12箇所の出張所を設置し、顧客の化学プラント・工場の安定操業に貢献しています。
所在地
〒6608567
兵庫県尼崎市杭瀬寺島二丁目1番2号
設立
1950年6月
代表者
代表取締役会長兼社長 小林 康眞
資本金
10億3,000万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
451人(2026年4月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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