株式会社多摩川電子
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株式会社多摩川電子の企業情報
株式会社多摩川電子の企業情報
事業内容・沿革
■通信用機器および部品並びに電子応用機器の製造・販売
<沿革>
1968年 有限会社多摩川電子を設立
1970年 有限会社より株式会社へ組織変更
1997年 子会社である(株)武川エレクトロニクスを吸収合併し、山梨事業所を設置
1998年 かながわ中小企業モデル工場指定
1999年 日本証券業協会に株式を店頭登録
2007年 会社分割により株式会社多摩川電子を新設
2016年 光伝送・給電方式の広帯域電磁波計測装置にて第33回神奈川工業技術開発大賞「奨励賞」を受賞
2020年 次世代放射光施設の線型加速器用低電力高周波回路及びビームモニタ回路システムの製作を国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構より一般競争入札で落札
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場の「(株)多摩川ホールディングス」を親会社とする、通信機器・電子応用機器メーカー。1968年の創業以来、一貫して高周波無線技術にこだわり、独自の技術を築いてきました。現在では、高周波無線技術を軸に通信・放送用機器、電子応用機器の開発・製造・販売を実施。モバイル・放送・中継・交通・防災・宇宙・衛星などの幅広い領域に製品を提供しています。国内でも数少ない高周波無線技術を専門とする企業として、高い評価を得ています。
【事業展開】
パッシブコンポーネント領域では、減衰器や切替器、分配・合成器、共用器、各種フィルタなどの製造開発を行なっており、豊富なラインナップを揃えています。アクティブコンポーネント領域では、電気を光に光を電気に変換するE/O・O/Eコンバータや、高速サンプリングが可能なデジタイザなどを提供。カスタマイズも柔軟に対応しているほか、それらをシステムアップした形で、より大規模な無線装置や試験装置の開発・製造にも対応しています。
【注力分野】
最新設備や研究開発への積極的な投資を実施。同社では、常に最新設備への投資を行い、日々進歩する幅広い技術領域とあらゆる生産条件に対応できる環境を整えています。また、各事業部において新製品の開発を行うとともに、産学共同研究を進めるなど新技術の開拓にも積極的に取り組んでいます。さらに、通信分野以外の分野の研究所にも同社の技術を積極的に提供し、高周波と光の新技術の開拓を目指しています。
所在地
〒2521113
神奈川県綾瀬市上土棚中3-11-23
設立
2007年10月
代表者
代表取締役社長 小林 正憲
資本金
3億1,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
263人(2024年10月現在)
平均年齢
37歳
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