マーレジャパン(旧株式会社マーレフィルターシステムズ)株式会社
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マーレジャパン(旧株式会社マーレフィルターシステムズ)株式会社の企業情報
マーレジャパン(旧株式会社マーレフィルターシステムズ)株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■輸送用機器製造業(主に吸気・潤滑製品の開発、製造)
<沿革>
1998年 東京都千代田区に設立
2002年 東京都千代田区から東京都豊島区池袋に移転
2006年 マーレグループ内各社に対しサービス機能を提供開始
2012年 東京都豊島区北大塚に本社移転。資本金を5億円に増資
2014年 名古屋営業所を名古屋市東区に設立
2016年 グループ内の大阪府2拠点を集約し、大阪営業所を大阪市淀川区に設立
2020年 大阪営業所を大阪市淀川区から北区に移転
2022年 10月にマーレジャパン株式会社と株式会社マーレフィルターシステムズが統合(統合後の会社名:マーレジャパン株式会社)
企業の特徴
【概要・特徴】
ドイツ系自動車部品メーカー「マーレグループ」において、「フィルター&エンジンペリフェラルズ事業」を行う企業の日本法人です。マーレグループは世界の自動車部品メーカートップ15社にランクインする企業で、1926年からオイルやエアフィルターの事業を開始。現在では、自動車用フィルター分野でも業界をリードしています。日本法人は、樹脂ヘッドカバー・フィルタ・潤滑製品などの開発・量産を行なっており、オイル関連部品で国内シェア約20%を獲得しています。
【強み】
フィルトレーション技術・流体コントロール技術・吸着脱離技術・熱交換技術・樹脂技術の5つの技術力が強み。特に樹脂技術では、従来アルミで作られていたヘッドカバーを世界で初めて樹脂化することに成功しました。その後、吸気系システムのモジュール製品の樹脂化にも応用し、製品の軽量化・省力化・コスト削減を実現しています。吸気系システムのモジュール化や樹脂製品の開発において世界トップクラスの技術力を持ち、さまざまな製品が世界の完成車メーカーに純正部品として採用されています。
【施設】
外資系自動車部品メーカーでありながら、国内にも開発・製造機能をもつ数少ない企業のひとつです。埼玉県川越市にテクニカルセンター、栃木県などに工場を保有。川越テクニカルセンターでは、エア・燃料・オイルマネージメントの研究開発を行なっており、同グループにおけるフィルター&エンジンペリフェラルズ事業の最重要拠点となっています。
所在地
〒1700004
東京都豊島区北大塚1-9-12
設立
1998年8月
代表者
代表取締役 クリスティアン・ビンカート
資本金
5億円
上場・非上場
非上場
従業員数
170人(2022年4月現在)
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