東芝デバイス&ストレージ株式会社
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東芝デバイス&ストレージ株式会社の企業情報
東芝デバイス&ストレージ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ディスクリート半導体、システムLSI、HDD及び関連製品の開発・生産・販売事業並びにその関連事業
株式会社東芝の社内カンパニーから独立し、2017年に設立された高性能の半導体/HDD製品群を通じて産業・社会を支えている企業です。
半導体/HDDメーカーの先駆者として、量産/小型化/大容量化等を実現。常識を覆す革新的な技術によって創出された製品群は、マーケットを勝ち抜き、
世界でもトップクラスの地位を確立する程に成長を遂げています。
※東芝グループが注力している4つの事業領域のうち、電子デバイス事業を担当している企業です
自動車/産業インフラ/データセンタ向けのソリューションにフォーカスし、半導体及びHDD関連製品の開発/生産/販売事業を展開。
最先端技術を世界中に供給しています。 同社が注力するパワー半導体は、今後も自動車の電動化や、産業機器の自動化などによる継続的な需要拡大が見込まれています。
【沿革】
・2017年 設立
企業の特徴
【概要・特徴】
国内トップクラスのパワー半導体メーカー。総合電機メーカー(株)東芝の事業分社化により誕生しました。同社は、グループで最も売上高が大きい電子デバイス事業において、半導体製品・ストレージ製品の開発から生産、販売まで一貫して実施。ディスクリート半導体、システムLSI、HDDなど幅広い製品を提供しています。そのほか、電気的に絶縁した状態で信号を伝達できるデバイス「フォトカプラー」ではトップシェアなど、技術難易度の高い製品を多数有しています。近年は、炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)などの化合物を用いた次世代半導体の開発にも取り組んでいます。
【研究開発】
高付加価値・高技術製品に注力した開発を行うため、半導体研究開発センターを設けています。半導体デバイスやプロセスに対するシミュレーション技術、RF/アナログ回路技術、アセンブリ/パッケージング技術といった基盤的研究や、ワイヤレス、SoC 、ソフトウエア、組込みシステムのソリューション提案、さらに設計環境、設計手法など半導体に関わる幅広い研究開発を行っています。
【注力分野】
産業用半導体の販売拡大とHDDのシェア拡大により、収益の安定化を図るとともに、急成長するIoTや車載向けについて、顧客との連携強化による事業拡大を推進しています。また、同社の強みでもある高い技術を応用し、多種多様な領域向けの世界初、世界最高性能の製品を開発することで、事業規模の拡大を目指しています。
所在地
〒2128520
神奈川県川崎市幸区堀川町580‐1
設立
2017年7月
代表者
代表取締役社長 佐藤 浩次
資本金
100億円
上場・非上場
非上場
従業員数
3,100人(2025年3月現在)
平均年齢
48歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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