コーア商事株式会社
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コーア商事株式会社の企業情報
コーア商事株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ジェネリック医薬品原薬の輸入・販売
<沿革>
1991年 コーア商事(株)設立
1993年 医薬品輸入販売業許可を取得
1999年 GMPI適合試験室を新設
2005年 医薬品製造業(区分:包装・表示・保管)許可を取得
2006年 大阪営業所を新設
2009年 医薬分析センターを設立。日吉新社屋を新設
2014年 大阪社屋を新築
2015年 SIセンターを設立。持株会社「コーア商事ホールディングス(株)」を設立
2018年 コーア商事ホールディングス(株)が東証二部に上場
2020年 コーア商事ホールディングス(株)が東証一部に指定替え
2022年 コーア商事ホールディングス(株)が東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■横浜市に本社を置く、ジェネリック医薬品原薬輸入のトップ商社。東証プライム上場の持株会社「コーア商事ホールディングス(株)」ほか4社からなる「コーア商事ホールディングスグループ」の中核企業です。“ジェネリック医薬品のベストパートナーとして”を企業理念に掲げ、「安心・安全・安価な優れた医薬品原薬を安定供給すること」を事業目標としています。
■世界10カ国以上の90社を超える原薬製造業者とネットワークを築き、ジェネリック医薬品の原薬と中間体の輸入販売を実施。販売許可を得たものは約500品目に及び、国内の販売先は250社にのぼります。また、輸入販売業務に加え、特許調査やDMFの国内管理人業務も行うなど、原薬輸入に伴う一貫したサービスを提供しています。
■同社では事前に原料のサンプルを入手し、成分検査を実施。特許の詳細を調査して厳選した原料のみを提案しています。これにより、国内ジェネリック医薬品メーカー各社から厚い信頼を得て、パートナーとして活躍。売上も順調に伸ばしています。
【品質管理】
■「医薬分析センター」を横浜市と大阪市に設置。誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)をはじめとする多様な試験設備を有し、新規ジェネリック医薬品原薬選定のための品質試験や輸入原薬の品質試験を行なっています。さらに「SIセンター」を横浜市に設置し、原薬の合成や精製、コスト削減手法などの研究を実施。ここで得られたデータをもとに、外国製造業者へのサポートを強化しています。
所在地
〒2230061
神奈川県横浜市港北区日吉7丁目13番15号
設立
1991年2月
代表者
代表取締役会長兼社長 首藤 利幸
資本金
2000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
76人(2025年4月現在)
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