株式会社小松村田製作所
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株式会社小松村田製作所の企業情報
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事業内容・沿革
■複合機能電子部品(モジュール製品)などの開発・設計・製造
<沿革>
1981年 設立。CATVコンバータの生産開始
1983年 電子チューナの生産を開始。ハイブリッドICの生産開始
1990年 DC・DCコンバータの生産開始
1991年 通信用モデムカードの生産開始
1996年 RFモジュール生産開始
1998年 データ通信カードの生産を開始
2005年 Bluetoothモジュールの生産開始
2006年 携帯電話向け地上波デジタル放送(ワンセグ)用モバイルチューナの生産開始
2015年 日本緑化センター会長奨励賞受賞。健康管理石川県知事表彰受賞。SAWコンポーネント(HSP)生産開始
2016年 ワイヤレスモバイルアダプター生産開始
2020年 磁気センサの生産開始
企業の特徴
【概要・特徴】
大手電子部品メーカー「村田製作所グループ」の一員で、複合機能電子部品(モジュール製品)の開発と生産を担う製作所。「モジュール化技術」を駆使し、モバイル通信、自動車、IoT、医療機器などの分野に向けて、さまざまなモジュール製品を手がけています。「モジュール部品」のマザー事業所として位置づけられており、国内外のセットメーカーに提供しています。
【強み】
「高周波・高密度・小型・高機能」をキーワードとした技術開発力や、産業動向や技術トレンドに基づいた製品開発力、多品種少量生産に対応した柔軟な生産力が強み。これらを活かし、顧客ニーズに対応した高品質な製品を提供しています。また、エレクトロニクス機器の機能アップやバージョンアップ、デザイン変更に迅速に対応できる「スピードある事業展開」も強みのひとつです。
【生産設備】
同製作所では、IoTを駆使しスマートファクトリー化を推進。各種自動化機器や協働ロボットを導入するほか、同時に異なった品種を生産できるセル生産方式などを組み合わせ、生産ニーズに対応しています。また、自社で手がける多様なIoT製品やセンサを生産ラインに導入し、生産管理や工程の見える化を進めており、グループ内でも有数のスマートファクトリーとなっています。
所在地
〒9238626
石川県小松市光町93番地
設立
1981年5月
代表者
代表取締役社長 中山 能勝
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
従業員数
728人(2025年3月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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