株式会社福井村田製作所
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社福井村田製作所の企業情報
株式会社福井村田製作所の企業情報
事業内容・沿革
■電子セラミックスをベースとした電子部品(積層セラミックコンデンサ、ノイズ対策製品、多層機能デバイス)の開発・製造
<沿革>
1951年 (株)村田製作所福井工場として創業
1955年 (株)福井村田製作所として分離独立
1983年 ムラタグループ全体に事業部制がしかれ、コンデンサ事業部の拠点会社となる
1997年 世界最小積層セラミックコンデンサ(0.6×0.3mm)を商品化
2004年 世界最小積層セラミックコンデンサ(0.4mm×0.2mm)を商品化
2013年 世界最小0201サイズ(0.25×0.125mm)の積層セラミックコンデンサを開発
2015年 宮崎工場に新厚生棟建設
2017年 武生事業所に新生産棟(原材料棟)建設
2020年 武生事業所に新生産棟、新厚生棟建設
企業の特徴
【概要・特徴】
福井村田製作所はムラタグループ内で最初に創設された事業拠点です。当社はムラタグループ最大の「生産拠点」という一面を保ちながら、現場に最も近い「開発拠点」という性格を兼ね備えています。新商品の開発に取り組み、量産化に必要な工法や製造技術・生産技術を開発。実用化への道筋を整えたうえで、技術とノウハウをムラタグループの他の事業所へ移管する。つまり、ムラタグループの“マザーファクトリー”としての役割を担っています。
【技術開発】
セラミックシート薄層・多層化技術やノイズ対策技術などの世界最先端の独自技術を保有。近年ではシート厚1ミクロン以下 (髪の毛の1/100の厚み) を目標に薄層化技術の開発を行っており、1,000枚以上のシートを正確に積層する技術を量産レベルで確立しています。また、積層技術や薄膜技術などを用いたノイズ対策製品(エミフィル)の開発、製品化に成功。メーカーの設計者を対象に、ノイズ測定や原因解明についてのアドバイスを行うコンサルティング・サービスも行なっています。
【職場環境】
階層別教育のほか、電気回路系、材料系、機械系など専門領域ごとに体系化された職能教育、通信教育や公的資格取得の支援などの制度を充実させ、社員一人ひとりのスキルアップ、知識・技術の共有化や伝承を図っています。また、総合スポーツセンタースポーツジムとの提携、独身寮、カフェテリア方式の社員食堂なども設けています。
所在地
〒9158601
福井県越前市岡本町13-1
設立
1955年3月
代表者
代表取締役社長 野村 愼治
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
従業員数
5,735人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート