株式会社大塚製薬工場
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株式会社大塚製薬工場の企業情報
株式会社大塚製薬工場の企業情報
事業内容・沿革
■臨床栄養製品を中心とした医薬品、医療機器、機能性食品等の製造、販売および輸出入
<沿革>
1921年 大塚製薬工業部を創設
1940年 大塚製薬工場に改称
1969年 法人化し、株式会社大塚製薬工場に改称
1976年 エジプトにアラブ大塚製薬(現:エジプト大塚製薬株式会社)設立
2007年 蘇州大塚製薬有限公司を設立
2008年 グループの持株会社として、大塚ホールディングス株式会社設立(2010年、東証一部に上場)
2011年 ニュージーランドに、ダイアトランズ大塚株式会社を設立
2015年 外皮用殺菌消毒剤「オラネジン消毒液1.5%」発売
2019年 経腸栄養剤「イノラス配合経腸用液」発売
2020年 アミノ酸・糖・電解質・脂肪・水溶性ビタミン液「エネフリード輸液」発売
2021年 大塚グループ創業100周年
2022年 大塚ホールディングス株式会社が東証プライムに上場区分を変更
<事業内容>
臨床栄養製品を中心とした医薬品、医療機器、機能性食品等の製造、販売および輸出入
企業の特徴
【企業特徴】
輸液のトップランナーとしての確固たる地位を築いており、大塚グループの「原点」であり、100年以上の歴史を持つ医療の基盤を支える企業です。1921年創立。グループの精神である「実証」「創造性」を体現し、現在は国内外に広がる巨大ネットワークの中核を担っています。「輸液(点滴)」において国内屈指のシェアを誇るリーディングカンパニーです。経口補水液「オーエスワン(OS-1)」など、医療現場から一般家庭まで広く浸透している製品を展開しています。また、徳島を拠点に世界32か国・地域に展開するグローバル企業です。
<事業方針>
次世代医療への挑戦とグローバル拡大を目指しています。
■「トータルヘルスケア」の実現に向け、既存の輸液事業の深化と、新たな医療領域への進出を加速させています。 鳴門研究所を中心に、1型糖尿病の根治を目指した「バイオ人工膵島」の研究など、世界初を目指す再生医療分野に注力。
■高カロリー輸液や経腸栄養剤(イノラス等)のラインナップを強化。患者一人ひとりに最適な栄養管理を提供するため、個別化医療やデジタルの活用を見据えています。
■インドネシアでトップシェアを誇る実績をモデルケースに、アジアを中心とした新興国での市場拡大を推進。現地のニーズに合わせた付加価値の高い製品の輸出・生産体制を強化しています。
所在地
〒7728601
徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115
設立
1969年10月
代表者
代表取締役社長 高木 修一
資本金
8,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,350人(2024年12月現在)
平均年齢
44歳
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